IPU・環太平洋大学

イベント

第29回中・四国保育学生研究大会にこども発達学科学生が参加!

12月1日(土)山口学芸大学、山口芸術短期大学を会場に、第59回 中・四国保育学生研究大会が開催され、大学、短大43校1000名を超える学生が参加しました。

 

 

中・四国保育学生研究大会は、保育者を志す学生が集い、様々な研究や創作活動の発表を通じて、相互の交流を深め、将来の保育者として、実践力、保育力等の資質向上を図ることを目的として中・四国保育士養成協議会主催により毎年12月に開催されています。

 

今研究大会では本学こども発達学科より37名の学生が参加し、3グループが研究発表を行いました。

こども発達学科4年生 下忠 あやねさんによる研究発表「保育者養成校における子育て支援-幼児教育研究会と授業を通して」、4年生 景山 音羽さんによる研究発表「保育教材としての絵本製作」、幼児教育研究会サークルメンバーによるオペレッタ「しちひきのこやぎ」の発表を行いました。

 

 

保育者を目指す学生にとって、他大学の学生の真摯な姿勢や熱心な取り組みを肌で感じ、刺激を受ける、またとない貴重な学びができた一日となりました。

毎年恒例の学生交歓会は盛り上がりました!

 

 

本研究大会でお世話になりました、山口芸術短期大学、山口学芸大学の皆様に心より感謝申し上げます。

参加した学生からは、来年も是非参加し、研究発表を行いたいと意気込みを見せる学生もいました。

次回、第60回中・四国保育学生研究大会は、就実短期大学、就実大学で開催されます。