IPU・環太平洋大学

学科での取り組み

学科での取り組み

Our Uniqueness 学科での取り組み

「ベンチャーミーティング in IPU」を開催

現代経営学科では、「課題を見つけて考え抜き、コミュニケーションできる力」を養成するために、起業家精神の育成を掲げています。その教育活動の一環として、岡山県との連携事業を推進しています。2017年10月には、岡山県産業労働部産業振興課および、岡山県産業振興財団、おかやまインキュベータ協議会と共同で「ベンチャーミーティング in IPU」を開催しました。

「社会調査士」資格が取得可能に

「社会調査士」は、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえることのできる能力を有する「調査の専門家」です。現代経営学科で規定の単位を取得した後に、社会調査協会に申請することで認定されます。多くの一般企業、公務員、各種団体において、社会調査士資格保持者に対するニーズは年々高まってきています。

財務省中国財務局および瀬戸税務署による特別講義「財政・租税教室」実施

2017年10月の「フレッシュマン・セミナー」において行われた、財務省および税務署による共同講義は初めての取り組みであり、マスコミからも注目を受け、取材も入りました。講義後は、「税金の使い道を選べるとしたら」というテーマでグループディスカッションを行い、各グループが発表を行いました。

起業家精神(アントレプレナーシップ)の育成へ 「アントレプレナーシップ人材認定」を授与

この認定は「経済・産業の諸分野において中核を担う企画力と実行力をもつ有為な人材」であることをIPU経営学部が証明するものです。「起業家育成プログラム(ビジネスプランコンテストおよび課題体験プロジェクト)」などへの積極的な参加者に対して授与しています。

認定対象となる資質・能力

  • ① 新たな価値を創造・提案が行える論理的な思考力・伝える力
  • ② 異なった考え方、文化など多様性を受け入れる広い視野と許容力
  • ③ 国際人・リーダーとして「人間尊重の経営」を実践するための豊かな教養力
  • ④ 経営活動で生じる知識や情報を活用し、戦略的に意思決定できる能力
  • ⑤ 問題解決に向け互いに尊重しながら学び合い、協力しあう関係を構築する力

最優秀賞に出資金300万円
提案を競うなかで提案力・企画力の向上を目指す!「ビジネスプランコンテスト」

これは、1年次から挑める起業人育成のためのプログラムです。学生でチームをつくり、具体的な商品・サービス、地域活性化、まちづくり(ソーシャルビジネス)を提案するコンテストで、最終的には事業化を目指して活動を行っていきます。2017年は61名17チームが挑戦し、「古民家改修」プランが最優秀賞に選ばれました。

西日本の経営学系学科で初めて!「第一種衛生管理者」国家資格が取得可能に

「衛生管理者」は、50人以上が所属している職場に必ず選出しなくてはならないと労働安全衛生法で定められているものです。国家資格で一種と二種があり、一種はすべての職場の衛生管理を行えます。現代経営学科では、2018年度から「第一種衛生管理者」の試験が免除となる科目を新規に設置。現代経営学系学科で「第一種衛生管理者」試験免除科目の開講するのは、西日本で唯一です。

資格取得に関する取り組み

資格取得のための自主勉強会を支援

ITパスポート(国家試験)

事務系・技術系、文系・理系を問わず、どのような業種・職種でもITの基礎知識を持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなりえません。ITパスポートは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

日商簿記検定(1級~3級)

日本商工会議所が主催する簿記検定試験です。現在、多くの企業が社員に対して取得を奨励し、年間60万人を超える方が挑戦されています。簿記の資格を取得することは社会人のマナーとも言われており、簿記に関する知識は、社会で働くために必須のスキルと言えます。資格取得をしていると、就職などの際にも有利になります。

ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナー(FP技能士)は、 個人が生活していく上で経済面の補助をする役目や、「資金繰りの計画を作る」手助けあるいはアドバイスが出来る人です。「個人の資産運用」「金融に関する知識」「不動産関係」「遺言・相続」などの知識・ノウハウを保有していることを証明できるため、金融業界への就職を目指すには有利になります。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

エクセルやワード、パワーポイントなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを客観的に証明できる世界に通じる資格です。資格取得の学習を通じてさまざまな機能を効果的に使いこなすスキルが身につくため、職場でのパソコンを使った業務や作業を即戦力として活躍できます。社会人として必須の資格です。

学びのポイント

さまざまな活動を通じて「経営力」を 鍛えます。

経営センスは実体験を通してこそ身につけることができるもの。
現代経営学科ではリアルを重視し、さまざまな活動に挑戦します。
考え抜き、行動することがトレーニングとなります。


1)今そこにある経営課題をチームで解決!

企業課題体験プロジェクト


2017年度 課題体験プロジェクト

  • ・岡山市経済局産業推進・雇用推進課 岡山市大学生店舗応援事業
  • ①七区いちご園内「喫茶ベリー」:店舗改装・メニュー追加
  • ②リフレッシュスタンドフィット:メニュー提案・店舗改装・イベント時のメニュー・若年層への魅せ方
  • ③有限会社ソバラ屋:商品PRのためのポスター作成・注文マニュアルの作成
  • ④すごろく処 猫の地球儀:新規顧客(特に大学生等の若い世代)獲得のためのイベント作成。
  • ⑤ナチュレルモン:若い人も入りやすいお店に
  • ・岡山市政策局政策企画課
  • 「大学生まちづくりチャレンジ事業:表町商店街ファッション・ストリート・ラボプロジェクト」

2)商店街を元気にする、それも学び

地域・社会コラボレーション

自治体や商店街、各種団体とともに地域活性などの課題に取り組んでいます。


岡山青年会議所うらじゃボランティア事業

「うらじゃ」とは、毎年8月の第一日曜日と前日の土曜日に岡山市中心部で開催されている「踊り」を軸とした市民参加型の祭りです。2017年の「うらじゃ」で現代経営学科の学生は岡山青年会議所と連携してボランティアの運営スタッフとして活動しました。

IPU×表町商店街コラボイベント「ファッション・ストリート・ラボ」

岡山市の表町商店街をフィールドとした各種実験を継続して推進していくことによって地域活性化の推進を目的とした活動です。2017年度、岡山市政策局政策企画課による「大学生まちづくりチャレンジ事業」補助金交付対象事業に、本企画が採択されました。

岡山県中山間地域協働支援センター「おかやま元気!集落応援団」

岡山の中山間地域に対して、祭りの手伝い、農作業、山道・集会所などの補修・掃除、研修や体験ツアー、特産品の販売、広報・PRなどをボランティアとして応援する活動に参加しています。


日本で働く!海外で働く!

インターンシッププログラム


国内インターンシップ

50社以上の全国優良企業での2週間のビジネスインターンシップを通じ、集中的にビジネスの現場を体験。実習後には成果報告を発表します。

海外インターンシップ

海外インターンシップに関して幅広く情報を提供するほか、各種支援プログラムを準備。参加者にはビジネス英語・英会話の勉強会を実施します。