IPU・環太平洋大学

学科での取り組み

学科での取り組み

Our Uniqueness 学科での取り組み

岡山県備前県民局との共同事業として、障がい者サッカー体験会(ブラインドサッカー体験)

本事業は、備前県民局と協働して地域の諸課題を解決し、活力ある地域づくりを目指す事業提案を募ったもので本年度健康科学科の小玉京士朗先生が提案し採択された「障がい者スポーツ体験会の実施を通じ、障がい者に対する理解度を深める振興事業提案」内容となります。昨年は7月に岡山の「シティライトスタジアム」にて行われました。運営は本学の健康科学生と県内の障がい者サッカー関係者の皆様と実施しました。

岡山県アスレティックトレーナー協議会と共同で各種セミナー活動を開催!

「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー岡山県協議会」は、競技者及びスポーツ愛好家に対するアスレティックリハビリテーション・コンディショニングについての指導、 啓発、サポート等を行うことを目的する協議会です。体育学部 健康科学科は協議会と共同で、IPUを会場とした指導者セミナーなどに取り組んでいます。

高校拳士をバックアップ!

桃太郎杯全国高等学校IPU空手道錬成大会にIPU学生トレーナーチームを派遣、高校拳士のバックアップを行っています。

自治体や企業の要請に応え、各種健康チェック教室を実施

「IPUから学ぶ、健康チェック教室‼みんなで、(I)いいね、(P)パワーアップ、(U)運動!!」と題して、健康科学科の教員と学生が地域での健康チェック教室活動を続けています。昨年2月には、赤磐市で実施しました。また、各地方自治体や企業からの要請に応え、各種健康セミナー等を開催しています。昨年は、1月に岡山イオンモールにて「haremachi 健康week」をIPU体育会の陸上競技部が運営。健康科学科が運営をサポートしました。

健康科学科の出張授業に高校生から熱い反響!

体育学部 健康科学科は県内外の高校体育科への出張授業、指導にも取り組んでいます。

主な取得可能資格

健康科学科では、国家資格「柔道整復師」の資格を中心に、一人ひとりの将来の進路にあった、多彩な資格の取得を目指すことができます。

柔道整復師(国家資格)

柔道整復師は、医療系の国家資格です。柔道整復師になれば、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などのけがに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などの治療を行うことができます。資格取得後は「接骨院」や「整骨院」を開業できます。

IPUでは、ただ単に体の痛みを取るだけでなく、ストレス社会で心に問題を抱えた患者に対し、思いやりや心に寄り添うことのできる柔道整復師の養成を目指しています。

アスレティックトレーナー

スポーツ現場で選手が受傷した時の応急処置や障害の評価、復帰までの手順を考えたり、障害の予防に携わります。現在ではスポーツ現場に限らず、高齢者の健康づくりなど、職域が広がっています。

IPUでは、身体コンディショニングの維持管理を共に考えることができるトレーナーの養成を目指しています。

初級障がい者スポーツ指導員

障がい者スポーツ指導員とは、地域をフィールドに活動する指導者で、主に初めてスポーツに参加する障がい者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援します。将来のパラリンピックに携わる人材の第一歩となります。

健康運動指導士・健康運動実践指導者

保健医療関係者と連携しつつ、個々人の心身の状態に応じた、安全で効果的な運動を実施するための運動プログラムの作成、および実践指導計画の調整等を行います。

生活習慣病や認知症予防の分野でも健康運動指導士の活躍が期待され、病院からの求人も増えています。

初級障がい者スポーツ指導員

常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者免許を有する者のうちから労働者数に応じ一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが義務付けられています。

第一種衛生管理者免許を有する者は、すべての業種の事業場において衛生管理者となることができます。