IPU・環太平洋大学

学科での取り組み

学科での取り組み

Our Uniqueness 学科での取り組み

IPUならでは!保育先進国ニュージーランド保育体験(保育所と幼稚園)

こども発達学科では、姉妹大学であるIPU New Zealandと連携し、ニュージーランド保育体験を実施しています。この取り組みは、1年次に希望者を対象に1週間で実施する全国の保育者養成校でもめずらしい、本学独自の貴重な保育体験実習です。ニュージーランドでは、現地の保育所(Child CareCenter)と幼稚園(Kindergarten)の2つの施設において保育を体験します。

体験実習の取り組み


■園長先生によるガイダンス(環境構成、保育カリキュラム「テファリキ」、保育記録「ラーニングストーリー」、先住民マオリ人との共生保育などに関する説明)

■日本の伝統的な遊びを展開する「設定保育体験」を実施します。

■事前・事後指導は、学生自身の積極的な議論や主体性を引き出すワークショップ形式によって展開します。

乳幼児向けプログラミングブロックKOOVを使った新しい遊びの研究がスタート

これからの時代プログラミング学習が注目されています。プログラミングの考え方についてブロック遊びを通して身に付ける研究を行っています。

ICTを乳幼児教育に活かすiPad絵本読み聞かせの新スタイルも研究

子ども達の周りにはスマートフォンやタブレットが溢れかえっています。従来の紙の絵本を大事にしながら、時代に対応したICTを駆使した絵本の読み聞かせにもチャレンジしています。

人工知能で動く乳幼児体験ロボット、リアルケアベビーの保育体験が学生に好評!

ミルクやおむつ替え、抱っこしてのあやしなど従来は人形での模擬保育が普通でしたが、IPUこども発達学科では最先端の人工知能を搭載したリアルケアベビーで実践さながらの模擬保育を行っています。

学びのポイント

IPU附属幼稚園・保育園での2泊3日の「先生体験」

IPU附属幼稚園/元気の泉保育園(愛媛県 宇和島市)

本体験研修は、保育・幼児教育に関する基礎的専門知識と技術を習得し、IPUグループ系列校との交流を図るための体験研修です。IPU・環太平洋大学系列の附属幼稚園と元気の泉保育園の両園で、こども発達学科一年生全員が実習を行います。実習後は園の先生方と共に実習の振り返りや、気付きについて話し合いをします。幼稚園教諭・保育士の仕事について、グループ・ディスカッションを行い発表することで、様々な視点から子どもについて考えることができ、高い志で幼児教育・保育を学ぶことができます。この研修を通し、子どもに関わる楽しさ、面白さ、難しさ、素晴らしさを実感することが出来ます。

学生紹介

こども発達学科 2年

平野 朝希さん

岡山県立西大寺高等学校 出身

ニュージーランド留学も経験しこども発達学科でしかできない保育の学習に取り組んでいます。

こども発達学科 1年

木下 夢奈さん

就実高等学校 出身

友達ができ楽しいです。資格・免許取得に向け勉強も頑張っています。

こども発達学科 1年

山下 瞭輔さん

広島県立五日市高等学校 出身

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、3つの資格免許取得に向け勉強に励んでいます。

こども発達学科 1年

石川 菜々子さん

香川県立高松東高等学校 出身

アメリカ人の先生の幼児英語コースをはじめ、大学の授業は楽しいです。

IPUスポーツサークルでの幼児体育実践

IPUスポーツサークルでは、幼児~小学生を対象に、スポーツ指導を行っています。大学で学んだ知識や理論、それをそのままにしてしまうのではなく、実際に子どもたちに教えることでさらに学びを深めよう!IPUスポーツサークルは、幼児体育に興味のある学生に、そんな実践の場を提供しています!内容として、マット運動、とび箱、鉄棒など器械体操を教えたり、ボール遊び、鬼ごっこ、なわとびなどのような運動遊びを教えたりします! 「子どもたちに教えるのは難しそう・・・」そんな不安を持っていても、幼児体育指導の経験を積んだこども発達学科の教員がサポートします。