IPU・環太平洋大学

学科での取り組み

学科での取り組み

Our Uniqueness 学科での取り組み

乳幼児向けプログラミングブロックKOOVを使った新しい遊びの研究がスタート

これからの時代プログラミング学習が注目されています。プログラミングの考え方についてブロック遊びを通して身に付ける研究を行っています。

ICTを乳幼児教育に活かすiPad絵本読み聞かせの新スタイルも研究

子ども達の周りにはスマートフォンやタブレットが溢れかえっています。従来の紙の絵本を大事にしながら、時代に対応したICTを駆使した絵本の読み聞かせにもチャレンジしています。

人工知能で動く乳幼児体験ロボット、リアルケアベビーの保育体験が学生に好評!

ミルクやおむつ替え、抱っこしてのあやしなど従来は人形での模擬保育が普通でしたが、IPUこども発達学科では最先端の人工知能を搭載したリアルケアベビーで実践さながらの模擬保育を行っています。

学びのポイント

IPU附属幼稚園・保育園での2泊3日の「先生体験」

IPU附属幼稚園/元気の泉保育園(愛媛県 宇和島市)

本体験研修は、保育・幼児教育に関する基礎的専門知識と技術を習得し、IPUグループ系列校との交流を図るための体験研修です。IPU・環太平洋大学系列の附属幼稚園と元気の泉保育園の両園で、こども発達学科一年生全員が実習を行います。実習後は園の先生方と共に実習の振り返りや、気付きについて話し合いをします。幼稚園教諭・保育士の仕事について、グループ・ディスカッションを行い発表することで、様々な視点から子どもについて考えることができ、高い志で幼児教育・保育を学ぶことができます。この研修を通し、子どもに関わる楽しさ、面白さ、難しさ、素晴らしさを実感することが出来ます。

参加学生の声

幼児体育コース

長門 笑花さん

岡山県倉敷翠松高等学校 出身

保育士や幼稚園教諭のやりがいは、子ども達の成長だけでなく、子どもの笑顔や明るさが自分を元気にしてくれることなのだと、実際に体験をして分かりました。この研修で、幼稚園教諭になりたい気持ちが大きくなり、来年の実習に向けより一層勉強し、それを活せれるようにしたいと思います。

こども学コース

中村 梨聖さん

岡山県明誠学院高等学校 出身

この研修を通し、保育者の仕事は、体力勝負で命を預かるという重大な責任があることを身にしみて感じました。子どもは遊びを通して学んでいくので、保育者は子ども達が安全に楽しめる遊びと環境を構成できる、先生の質も大切だということを学びました。保育者は、子どもの将来を決めるといっても過言ではない職業です。苦労してもその何十倍も嬉しいことや幸せなことがあり、子ども達の言葉や笑顔で頑張ろうと励まされる、とても素敵な職業だということを知ることができました。

幼児英語コース

岩江 麻凜さん

岡山県立林野高等学校 出身

自分が担当していた園児が昨日までできなかったことができるようになったり、間違えてももう一度挑戦しようとする真剣な姿を見たりする度に、サポートする私も頑張ろうと思えました。教育とは、一方通行ではなく、大人が子どもから学ぶことも沢山あるのだと実感しました。教育現場に出る時、今回学んだ「互いに学び合い成長しあう教育」を意識し、子どもと真剣に向き合い、学ぶことの楽しさ、できるようになることの素晴らしさ、喜びを伝えていきたいと思いました。

IPUスポーツサークルでの幼児体育実践

IPUスポーツサークルでは、幼児~小学生を対象に、スポーツ指導を行っています。大学で学んだ知識や理論、それをそのままにしてしまうのではなく、実際に子どもたちに教えることでさらに学びを深めよう!IPUスポーツサークルは、幼児体育に興味のある学生に、そんな実践の場を提供しています!内容として、マット運動、とび箱、鉄棒など器械体操を教えたり、ボール遊び、鬼ごっこ、なわとびなどのような運動遊びを教えたりします! 「子どもたちに教えるのは難しそう・・・」そんな不安を持っていても、幼児体育指導の経験を積んだこども発達学科の教員がサポートします。