IPU・環太平洋大学

教員免許状 更新講習

この講習は教育職員免許法の改正により設けられた10年間の有効期限を更新するためのもので、文部科学大臣の認定を受けて本学が開講するものです。
本学では選択領域(受講者が任意に選択して受講する領域)を開講します。

非認知能力を育てる

考え抜く、とことん話し合う、アイデアを共有する、まとめる、伝える、世界に発信する。

専門学舎で「社会生活における自分の立場に気づく力」「自分自身の持っている能力に気づく力」といった非認知能力を育成します。

プレゼンテーションラボ

ラーニングラボ

IPUスタジオ

ディスカッションラボ

コーチングラボ

ラーニングコモンズ

インタラクティブカフェ

ディベートラボ

インタラクティブラボ

使用予定教室:コーチングラボ、インタラクティブカフェ、ラーニングラボなど

スポーツを科学で学ぶ

科学的視点からアスリートの能力を分析する力、分析結果を分かりやすくコーチや選手に伝える力、そして今後のトレーニングの方向性について議論する力、これらの力を武器に社会に羽ばたく学生を育成します。

実験用走路

多目的実験室2

多目的実験室2

多目的実験室2

筋力測定室

環境制御室

形態計測室

形態計測室

生化学実験室

データ処理室

使用予定教室:多目的実験室2、環境制御室、形態計測室

多目的実験室2

多目的実験室2

多目的実験室2

筋力測定室

環境制御室

形態計測室

形態計測室

生化学実験室

データ処理室

多彩な講師陣

こども発達学科

内田 伸子 教授

発達心理学、言語心理学、認知科学、保育学

こどもの発達に関する研究データに基づいた、こどもが輝く保育内容のあり方を、じっくり考えていきます。日々の保育を変えていくヒントが詰まった講習です。

お茶の水女子大学文教育学部卒業、同大学院修了、学術博士。お茶の水女子大学文教育学部専任講師、1980年より助教授、1990年より教授、2005年よりお茶の水女子大学理事・副学長。現在お茶の水女子大学名誉教授。2019年より現職。著書に『よくわかる乳幼児心理学』(ミネルヴァ書房、2008)、『発達の心理―ことばの獲得と学び』(サイエンス社、2017)『子どもの見えている世界一誕生から6歳までの「子育て・親育ち』(春秋社、2017)ほか多数。

国際教育学科

小川 正人 教授

国際教育、社会科教育、異文化教育、留学生教育、経済教育

「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」を題材として、「グローバル人材の育成」にはなぜ語学力の向上が必要なのかを考えるとともに、「貧困と格差」「紛争と平和」「災害と開発」などをテーマにアクティブラーニングを活用した授業づくりを実践します。

アメリカ・ジョージア大学大学院にて博士号(社会科教育学)を取得。2001年より4年間アメリカの公立高校で社会科・日本語を担当。2005年から2013年までインディアナ大学ココモ校助教授・准教授として社会科教育法などを担当。同大学経済教育センター副所長を兼任。2013年より現職。2015年より国際教育学科学科長。2004年にはNational Teaching 9-11 Practices Award.を受賞。著書に『新版 アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書』(フォレスト出版、2018)など多数。

体育学科

吉岡 利貢 准教授

健康・スポーツ科学

IPUスポーツ科学センターの研究拠点であるINSPIREの測定機器のうち、即時フィードバックが可能な機器(フォースプレート、3Dボディスキャナ、ジャンプ能力測定器、免荷トレッドミル)を使用しながら、スポーツ科学をトレーニングに活かす方法について考えます。

静岡大学卒、筑波大学大学院博士課程満期退学。筑波大学体育センター準研究員、同スポーツR&Dコアを経て現職。大学院入学後から、一貫して中・長距離ランナーの体力およびトレーニングに関する研究を行い、「長距離ランナーにおけるクロストレーニング手段としての自転車運動の有効性」で博士号を取得。現在は、環太平洋大学陸上競技部のコーチとして、国内外の研究成果をベースにしたトレーニングで数多くの全国大会出場者を輩出、2017年には出雲大学選抜駅伝出場も果たしている。ランニング学会・常務理事、中国四国学生陸上競技連盟・強化委員、岡山県陸上競技連盟・理事、出雲全日本大学駅伝中国四国学連選抜監督(2015・2016)。著書に「ランニングリテラシー」(大修館書店、2011)、「毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!」(ソフトバンク新書、2011)など多数。

教育経営学科

前田 一誠 准教授

算数科教育、教育方法学

今回の講習では、これまでの豊富な授業実践及び教育研究に基づいた、算数授業のあり方を、実践事例を具体的に紹介しながら提案していきます。明日からの授業づくりにすぐに役立つ講習です。

福岡教育大学教育学部卒業、同大学院修了、教育学修士。公立小学校教諭、広島大学附属小学校教諭を経て、2015年4月より現職。現在、教育経営学科副学科長。2012年、ICME(国際数学教育学会ソウル大会)にて、韓国の小学生を対象に、授業を公開。2013年にはJICA短期派遣専門家としてザンビアを中心に、途上国の教育支援を行う。広島大学工学部学習工学グループと共同で進めてきた「単文統合型作問学習環境「モンサクン」の開発と算数教育の現場での実用化」の研究が認められ、人工知能学会において2017年度「現場イノベーション賞金賞」を授賞。全国算数授業研究会常任理事。著書に算数科教科書「新しい算数」(東京書籍、2019)、「ほめて育てる算数授業」(文溪堂、2013)など多数。

お問い合わせ

IPU・環太平洋大学 教務課

平日9:00〜17:00

E-mail:koushin-kousyuu@ipu-japan.ac.jp

TEL:086-201-3151