IPU・環太平洋大学

お知らせ

スピーチコンテスト

1年生のスピーチコンテストが、第1キャンパス第1体育館にて開催され、代表者が1年生全員の約700名の前でスピーチを行いました。
テーマの「将来を見据えて、今学生として大切にしたいこと」に対して、1年生全員がスピーチ原稿を作成しスピーチを実施。この日は学科を代表する6名が磨き抜かれたスピーチを披露しました。
岡山には珍しく雪が降るこの日、国境を越えて国際社会に貢献したい、限界を決めずに成長し続けたいなど熱いスピーチに観衆は引き込まれていきました。
そんな中、現代経営学科代表の後藤杏奈さんが、地域社会への貢献活動の大切さをスピーチし、見事最優秀賞の理事長賞を受賞。
このスピーチコンテストを最後に、フレッシュマンセミナーが終わります。二年生のキャリアデベロップメントへ進み、さらにキャリア意識を高めていきます。
【学科代表者】
こども発達学科:小串龍輝
教育経営学科:細川 拓巳
体育学科:多田 宗太郎 (特別賞)
健康科学科:大久保 拓
現代経営学科:後藤 杏菜 (理事長賞)
現代経営学科:ズオン ミン カイン (学長賞)
また、この日は英語スピーチコンテストも開催され、オールイングリッシュで9名の学生がスピーチを行いました。3つの審査項目(内容・言語・発信力)をもとに、大橋節子学長と5名の審査員が審査。結果、ベトナム人留学生のチャン・ティ・タイン・フエンさんが1位に輝きました。奥の深い内容、流暢な発音、ジェスチャーを交えた表現力など、聴衆を引き付ける素晴らしいスピーチを披露。 聴衆の多くは春期からNZキャンパスへ留学予定の日本人学生と留学生。
学内の英語スピーチコンテストは、英語教育・留学教育の柱の一つとして毎年開催し『英語のIPU』を強く発信していく予定です。
今回開催された1年生全員でのスピーチコンテスト、英語スピーチコンテストなど、環太平洋大学では学内をあげて表現力、語学力の向上を目指しています。