IPU・環太平洋大学

お知らせ

現代経営学科生が雄町米で作る日本酒作りを体験

現代経営学科生14名が地元岡山県にある室町酒造で酒作り体験をしました。
今回は、酒作り工程の中でも肝となる「蒸取り作業」を体験。これは、蒸し上がったあつあつのお米を冷やす作業です。手早くお米を広げて塊をほぐしていくことで熱と水分がとれていきます。 洗米作業も体験し、お米が精米され日本酒になるまでの全行程を見学させていただきました。
さらに、今年出来たての新酒のラベル制作に挑みました。室町酒造の花房社長から、「雄町米は環太平洋大学周辺で生産されている日本の最高品種の酒米(酒造好適米)であり、室町酒造の日本酒は数々の国際品評会で賞を受賞していて国際的にも評価されている」というレクチャーを受けました。
その上で、これらのお酒を売るならどんなラベルにするかを考えながら、手書きラベルを制作。自作ラベルの日本酒は、春休みにベトナム人留学生が帰省する際に持ち帰り、家族に対して日本酒とラベルの評価調査を行う予定です。
なお、今回の酒作り体験は、公益財団法人福武教育文化振興財団の文化活動助成事業の一環で行っています。