IPU・環太平洋大学

お知らせ

理科教師塾~小学校教育夏季研究会と被災地支援~

岡山県小学校教育研究会理科部会の夏季研修会が本学で開催されました。県内の小学校の先生方59名に加え、大阪府寝屋川市教育委員会から指導主事の先生がオブザーバーとして参加されました。

 

午前は理科部会員による実践発表や協議が行われ、午後からは理科教師塾®の公開講座「一工夫でうまくいく小学校理科の実験」を実施。

 

本学の卒業生も理科部会員として研修会に参加し、先輩の先生方とともに熱心に実験に取り組んでいました。

 

 

 

他にも、教育経営学科の学生18名が愛媛県宇和島の幼児、小学生約70名を対象に理科の面白さを体験してもらう「わくわくサイエンス in 宇和島」を実施しました。

 

磁石の反発力で走る磁石カー、空気の面白さを感じるくるくるヘビ、ふわふわ落下傘、吹き戻しを使って舌が伸び縮みする虹色カメレオンなど、製作の楽しさとそれを使ったサイエンス遊びを存分に楽しんでもらいました。

 

別れ際、学生が乗ったバスを幼児が追いかけ、一生懸命手を振る姿に、学生たちはそれぞれにこみ上げる思いがあったようです。

 

今後も私たちの強みを生かした、私たちならではの子ども達への支援を継続していきたいと考えています。