IPU・環太平洋大学

お知らせ

玉井さくら保育園と交流会を行いました!

11月6日(火)本学で玉井さくら保育園 年長児17名とこども発達学科3年生9名で交流会を行いました。

はじめの会では、リーダーの平野さんが挨拶や日程を話し、子どもたちと一緒に手遊びを楽しみました。

 

そのあとは本日のメイン活動、校舎裏の斜面で段ボールを使ってそり滑りをしました。

初めは、坂が少し急斜面で戸惑う子も見受けられましたが、学生と一緒に滑ることで安心感が持て、楽しむことが出来たようです。

学生も初めは、どのくらい手助けが必要なのか、危険はないか、等思い悩む場面もあったようですが、何度か滑っているうちにいつの間にか夢中になって子どもたちと関わっていました。

子どもたちと共に汗びっしょりで、泥んこになって関わることで、学生たちは実体験の大切さを感じたようです。

 

最後に、手作りのプレゼントを渡し、12月にまた会う約束をしました。

みんなで園児のお見送りをしましたが、園児も学生も名残惜しそうにいつまでも手を振っていた姿が印象的でした。

理論と実践は、車の両輪のようなものです。

理論を土台に、環太平洋大学こども発達学科は子どもたちと実際に関わる実践の場を今後も広げていきたいと思います。