IPU・環太平洋大学

お知らせ

勝つための準備を!「コンディショニングルーム」が完成

環太平洋大学の学内には、鍼灸整骨院が完備されており、その施設と新設してコンディショニングルームが完成しました。

 

コンディショニングとは「目的とする試合に向けての期間を限定された中での調整と、日常的なトレーニングをいかによりよい状態で効果的に継続していくかということへの対応※」としています。
(※引用:日本オリンピック委員会 「オリンピックにむけてのコンディショニング」)

 

つまり、体育会の選手に対しては、「疲労の軽減」「正しい動きの獲得」を、健康科学科生に対しては、学んだことを実践する場とすることを目的としています。

 

室内に人工芝を敷き詰め、いろんな動きを確認できる場所となっています。新規装置として、高気圧酸素ルーム(日本気圧バルブ工業㈱社製)や動的ストレッチマシン(㈱ゼロイニシャライズ社製)、メディセルハイブリット(㈱MJカンパニー社製)が設置されています。

 

今後は今春に新たに竣工するスポーツ科学センター(Institute of Sports Sceience)と、トレーニングセンタートップガンと連携し、更なる体育会や学科生の活躍を後押しすることとなります。

勝つための準備をしたい人はぜひ、附属鍼灸整骨院を訪れてみてください!