IPU・環太平洋大学

お知らせ

環太平洋大学主催「外国人による日本語スピーチコンテスト」が岡山市民会館にて開催されました。

本コンテストは岡山県内の外国人を対象に男女や所属を問わず、国際交流や国際理解教育推進を目的に、自由なテーマで個人の主張を日本語で行うものです。

 

今回は中国・ニュージランド・米国・ルクセンベルクなど7カ国15名が参加しました。

外国人ならではの着眼点から発表される喜怒哀楽様々なスピーチには、約300名のオーディエンスからは拍手や驚きの声があがるほか、当日の運営にも携わった本学経営学部の学生による中国やベトナムの踊りや歌といった文化発表もあり、岡山県内の外国人との交流に華を添えました。

 

優秀賞は『茶道から気づいた「感謝」ー感謝は人生を豊かにするー』を発表した、環太平洋大学 経営学部 3年ファム ティ トゥ ハさんが受賞しました。彼女の将来の夢は国連で働くことで、この経験は彼女の夢実現のための1歩となったことでしょう。

尚、この大会は来年も同じ時期に開催予定で、来年の8月頃に本学ホームページ他でスピーカーを募集する予定です。

 

 

【最優秀賞】
ファム ティ トゥ ハさん(環太平洋大学 経営学部 3年)~『茶道から気づいた「感謝」ー感謝は人生を豊かにするー』~
【優秀賞】
ワルトン マックス ピーターさん(環太平洋大学 留学生 4年)~『責任』~
チャン ティ ジエウ リンさん(環太平洋大学 次世代教育学部 4年)~『本当に幸せなことは』~