IPU・環太平洋大学

お知らせ

「学内特別研究発表会」を開催

2019年9月10日(火曜日)、学術研究推進委員会・FD推進実施委員会合同企画「平成30年度学内特別研究発表会」を開催しました。

 

「学内特別研究費」は、50歳未満の教員を対象に、科学研究費助成事業などの外部研究費の獲得につながる研究、もしくは本学の教育活動の改善につながる研究を助成するものです。

 

今回は、昨年度(平成30年度)学内特別研究費を獲得された10名の先生方が発表されました。

各発表の後は、学部学科、研究分野の違いを超えて活発な質疑応答が繰り広げられました。

 

 

 

(発表順)

手嶋竜二(現代経営学科・講師)

「大学簿記教育における取り組みとその学修効果」

 

田邊良祐(体育学科・講師)

「スペインの「特別制度教育機関」を中心とした体育教員養成に関する研究」

 

苗苗(現代経営学科・講師)

「小売業におけるマルチチャネル間(online and office)の相乗効果に関する定量分析

 

柿沼秀樹(現代経営学科・講師)

「日本型人事管理の変容を踏まえた新たな人事管理システムの探索」

 

後藤由佳(こども発達学科・准教授)

「保育者養成課程の手作り絵本を活かした保育園・幼稚園児との地域活性化プロジェクト」

 

大平真紀子(国際教育学科・講師)

「日本語教育実習における実習生の変容-授業観察と模擬授業を通して-」

 

長谷川晃一(体育学科・講師)

「小学生の体力向上を目指した運動プログラム」

 

廣重陽介(体育学科・准教授)

「データベースソフトウェアを用いたアスリートのセルフエクササイズサポの構築と運用」

 

小玉京士朗(健康科学科・講師)

「障がい者に対する訪問型スポーツ・リクレーションが精神身体機能に与える影響について」

 

白石翔(体育学科・助教)

「体育授業における教師と生徒の合意形成プロセスに関する研究」