IPU・環太平洋大学

お知らせ

系列校 創志学園高等学校1年生(特別進学コース・フロンティアコース)「探究活動発表会」を開催

10月5日(土曜日)系列校である創志学園高等学校1年生(特別進学コース・フロンティアコース)160名が、新校舎DISCOVERYにて授業で取り組んでいる探究活動の成果を発表しました。創志学園高等学校では、1年次より生徒が選択したテーマについてグループで研究する「探究プロジェクト」を実施。仮説→実験→考察→発表のプロセスを通して、思考力・協調性・表現力が養われていきます。

 

今回の特別進学コース探究活動発表会のテーマは『高校生Back to the Okayamaプロジェクト』。岡山県が抱える課題を発見し、その課題解決のために「自分たちが何をできるか」をプレゼンテーションしました。フロンティアコースのテーマは『SDGs(国連の持続可能な開発目標)探究』。世界の目標であるSDGs実現のために高校生ができる取り組みについて発表しました。内容・発表ともに優れたチームに贈られる「IPU賞」は、特別進学コースからは「過疎化と医療」を発表したチーム、フロンティアコースでは「貧困撲滅~世界の現状~」を発表したチームが受賞しました。

 

探究活動発表会の前には保護者会が開催され、約150名の保護者の方々が参加されました。保護者会では、大塚敏弘副学長が創志学園グループや環太平洋大学の教育・就職支援についての紹介、北野一人副校長が創志学園高等学校での「夢・実現・達成」に向けた取り組みと高大接続について講演されました。

 

創志学園高等学校の探究活動発表会が本学で開催されるのは、7月の2年生特別進学コース・フロンティアコース発表会に次いで2回目です。環太平洋大学と創志学園高等学校は「7年後に責任を持つ」を合言葉に、ますます高大接続を推進していきます。