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お知らせ

荒井好一先生(日本プレゼン・スピーチ能力検定協会理事長 兼エグゼクティブ・コーチ)講演 !テーマは「心を動かす!伝える技術」

10月28 日に、次世代教育学部1年生がスピーチスキルアップ講座として「心を動かす!伝える技術」と題した、荒井好一先生のご講演を聴きました。

 

荒井先生は広告会社「大広」クリエイティブ・ディレクターとして、各企業に向けて500本のプレゼンテーションを実施してこられ、クリエイティブ局長、経営企画局長、人事総務担当常務執行役員を歴任され、2010年には社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会を設立、理事長に就任されました。

 

「目・手・声」の身体コミュニケーション機能を開発する独自のメソッドを用いて、東京・大阪で「プレゼン・スピーチセミナー」の教室を開催し、企業研修や大学でも、企業経営幹部向けパーソナル・レッスンを開催されるなど、「伝えられる管理職」「売れる営業職」のコミュニケーション・スキルの向上にも貢献、高い評価を得ています。

 

フレッシュマンセミナーでは、学生たちがペアになり、スマホを使ってお互いのスピーチ動画を撮るというエクササイズを行いました。学生たちは、自分のスピーチ動画を見て、改めて目や手の使い方の難しさと同時に、その効果を実感したようです。

 

講演後のアンケートでは、98%の学生が、「今後の生活に役立てることができると思いますか」という質問に「とてもそう思う」「そう思う」と答えていました。また、自身の動画の確認で、「自分を見つめ直す機会になった」と答えている学生も多くいました。

スピーチコンテストを控えて、より意欲的に取り組むきっかけとなりました。