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お知らせ

第30回中・四国保育学生研究大会にこども発達学科学生が研究発表に参加

11月30日(土)就実大学、就実大学短期大学部を会場に、第60回 中・四国保育学生研究大会が開催され、大学、短大44校1600名を超える学生が参加しました。

中・四国保育学生研究大会は、保育者を志す学生が集い、様々な研究や創作活動の発表を通じて、相互の交流を深め、将来の保育者として、実践力、保育力等の資質向上を図ることを目的として中・四国保育士養成協議会主催により毎年この時期に開催されています。

今研究大会では本学こども発達学科より20名の学生が参加し、2グループが研究発表を行いました。

こども発達学科3年生 神谷匠海さんによる研究発表「保護者が保育者に求める専門性と保護者のインクルーシブ保育の認知度について」、幼児教育研究会サークルメンバーによるオペレッタ「ともだちほしいなおあかみくん」の発表を行いました。発表後は会場から大きな拍手が湧き上がり、学生たちの普段の練習の成果が遺憾なく発揮できました。

保育者を目指す学生にとって、他大学の学生の真摯な姿勢や熱心な取り組みを肌で感じ、刺激を受ける、またとない貴重な学びができた一日となりました。

閉会時には、学生交歓会があり、開催校学生による「うらじゃ」のダンス&レクチャー及び、各校の趣向を凝らした学校紹介で大いに盛り上がりました。

本研究大会でお世話になりました、就実大学、就実大学短期大学部の皆様に心より感謝申し上げます。

参加した学生からは、来年も是非参加し、研究発表を行いたいと意気込みを見せる学生もいました。

次回、第61回中・四国保育学生研究大会は、愛媛県松山市にある聖カタリナ大学短期大学部で開催されます。