IPU・環太平洋大学

教育・研究

教育実習を通してつくる歌・ダンスのステージ

9月12日~14日の3日間、小学生(330名)と大学生(70名)が一緒になってショーをつくりあげることにチャレンジします。日本のどこにもない独自のもので、広島県が教育施策の1つに掲げているレジリエンス(心的回復力)を育むための取り組みと連動しており、「新しいことにチャレンジできる自分づくり」「一歩踏み込んでやろうと思う児童と学生の育成」を目的としています。

 

 

本学では毎年、全米・ヨーロッパ・アフリカ・アジアで活動を展開している「ヤングアメリカンズ(YA)」を招き、3日間でショーをつくり上げるインターナショナル・ミュージック・アウトリーチのワークショップを行っています。その経験を活かして、このたび、教育実習生として、広島県世羅小学校の皆さんと活動します。

 

授業を参観し、給食指導や掃除指導を行い、休み時間には、子どもたちを遊びます。その中で、毎日2時間ずつ表現活動を行いながら、さらに関係を築いていきます。最終日の9月14日には約30分間のショーを、保護者や地域の方々に観賞していただけるよう参観授業として公開します。

 

小学生と大学生、総勢400名が心を一つにした笑顔あふれるショー。会場は、世羅町の協力を頂き、せら文化センターの大ホールにて行います。これまでにない教育実習の新たなスタイルや、小学校全体で取り組むこの活動を是非ご覧ください!

 

日時:9月14日(金) 開場13:30~ 開演14:00

場所:せら文化センター大ホール

住所:広島県世羅郡世羅町寺町1158−3

入場:無料