IPU・環太平洋大学

教育・研究・学術

有名大企業にも劣らぬ「魅力ある地元企業」を知るためのフォーラム開催!

7月23日、現代経営学科において、(株)フジワラテクノアートの副社長藤原加奈様、萩原工業(株)の吉田淳一取締役執行役員のお二人の経営者をお招きし、「未来牽引型企業フォーラム」が開催されました。

このフォーラムは、「中小企業論」の第15回目の授業として開催したものでが、企画運営は、3年生が主体となって準備しました。

フォーラムでの特別講義や質疑応答を通じて、学生が中小企業の魅力を具体的に、実感を持って理解できるようになることを目的として、学生目線で企画されたものです。

 

お越し頂いた経営者は、いずれも高業績をあげ、地元岡山の中小企業をリードし、魅力的な経営を行っている方々です。

お二人のお話では、新たな分野に積極的に取り組み「将来を見据えた経営」を展開していくこと、さらには、社員が生き甲斐をもって仕事に取り組めるような「働き易い職場環境」を整備すること、これら2つの目標を如何にバランスさせていくかを重視した経営を、常に心掛けていらっしゃることが示されました。

 

参加した学生からは、「働き易さは、一方で会社への甘えにつながらないのか」「経営者として一番大切にしていることは何か」などの質問があり、「中小企業に対する見方が180度変わった」、「就職活動における企業選択の視野が大きく広がった」などの感想が多く寄せられました。