第10回子規記念西日本女子硬式野球選手権大会結果 ベスト8

5月3日から5月7日まで愛媛県マドンナスタジアムにて第10回子規記念西日本女子硬式野球選手権大会が開催されました。結果は以下の通りです。

1回戦 大阪BLESS 0-4 IPU 〇
2回戦 履正社高校 0-1 IPU 〇
3回戦 MSH医療専門学校 4-1 IPU ×

1 回戦 (5月3日) 大阪BLESS 0-4 IPU

大阪 000 000 0 0
IPU 100 003 / 4

小松②-中江②

【戦評】
1回の表、大阪ブレスの攻撃、IPU先発の小松が先頭打者に二塁打をあび、続く打者にも安打を許し、ピンチを迎える。しかし、そこから2三振を奪うなどの好投を見せ、ピンチをしのいだ。1回の裏、IPUの攻撃は、1アウトから平島がセンター前に安打を放ち、盗塁を決めた。
3番田口が進塁打を打ち4番山内がレフト前を放ち1点を先制した。
3回の裏IPUの攻撃は、2番平島がデッドボールで出塁し、盗塁を決め、1アウト2塁から4番山内がレフト前を放ち、チャンスを作るも後続が続かず得点には繋がらなかった。先発の小松は、2回から粘り強いピッチングを続け、6回まで得点を許さなかった。6回の裏、IPUの攻撃は4番山内のライト前に安打を放ち、5番笠嶋がバントを成功させ、相手のミスもあり0アウト2、3塁のチャンスを作る。続く6番高橋が左中間に安打を放ち追加点を奪う。7回表、先発の小松がこの回も3人できっちり抑え、完封した。

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2回戦 (5月4日) 履正社高校 0-1 IPU
(大会規定により8回よりタイブレーク)

履正社 000 000 00 0
I P U 000 000 01 1

坂元③-笠嶋②

【戦評】
先発の坂元が粘り、ヒットが絡みながらも無失点で抑える。3回裏、IPUの攻撃、2アウトから3番打者の田口がレフト前ヒットで出塁。続く山内もヒットで続き2アウト1、2塁となるが5番笠島がショートフライで打ちとられ、無失点に抑えられる。4回表履正社高校の攻撃、2アウトから7番打者にセンター前ヒットを許し、8番打者がサードゴロを打つも、サードの悪送球により2アウト2、3塁となるが、9番打者をセカンドゴロに打ち取り無失点におさえる。
その後、両チーム投手戦となり無失点のままタイブレークを迎える。8回表、0アウト1、2塁からのスタートで、3番打者が送りバントを決め、1アウト2、3塁。4番打者を敬遠にし、1アウト満塁になるも、5番、6番を打ち取り無失点で抑える。8回の裏、0アウト1、2塁で4番の山内がサード前にセーフティーをするが、2塁ランナーが3塁でさされる。その後2塁に送球した球が悪送球となりそのまま1塁ランナーの田口がホームにかえりサヨナラゲームとなり、1ー0でIPUの勝利となる。

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3回戦 (5月6日) MSH医療専門学校 4-1 IPU

MSH 000 001 3 4
I P U 010 000 0 1

【戦評】
二回裏IPUのの攻撃、先頭打者の笠島がセンター前ヒットで出塁。続く中山が送りバントを決め1アウトランナー2塁、相手のエラーもあり1アウト2.3塁、9番中江がレフト前にタイムリーを打ち1点先制。
六回表MSHの攻撃、先頭打者フォアボールを与え盗塁を決め二番打者の送りバントで1アウトランナー3塁となり、三番打者がレフト前へタイムリーを放ち1対1の同点となる。
七回表先発の小松から坂元に交代するが、先頭打者にフォアボールを与え1アウト1塁で七番打者が右中間を破るスリーベースを打ち続く八番打者のセンター前ヒットがセンターの頭を超えランニングホームランとなり、4対1になる。
最終回IPUの攻撃、1アウトで高橋がライト前にヒットを打ち後ろに逸らし1アウト3塁。代打西門が打った打球がピッチャーエラーとなり1アウト1.3塁と粘るものの1本が出ず、4対1のまま試合終了。

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次回オープン戦は備前ボーイズと行います。応援宜しくお願い致します。

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