IPU・環太平洋大学

留学生の就活体験談

留学生の就活体験談

内定先:アパレル

LE THI XUAN HONG
レ ティ スアン ホンさん

2022年3月卒業見込み

経営学部 現代経営学科

日本に留学するきっかけ

両親に守られてベトナムにいるより、若いうちに海外に行って経験を積んだ方が良いと考えました。

なぜ日本かというと、ベトナムからの距離も近く、日本の方は親切だし、勉強とアルバイトを両立できる環境があるということを知り合いからよく聞いて、惹かれたからです。

そのため、日本の生活はどんなものかを知りたいと思い、日本への留学を決意しました。

就職活動の実体験

就職活動を始めたのは2月ごろです。その当時、自分が本当にやりたいこと、自分の望みの仕事が何かまだはっきり分からず、少し迷っていました。キャリアの先生から「今興味がなくても、まずは参加し、会社の説明を聞いてから、自分に合うかどうか判断した方がいい」とアドバイスを受けました。その後、様々な業界の説明会へ行き、選考にも参加しました。どんな会社を受けるときでも、先生と一緒に全力で面接を練習して、きちんと準備しました。

数か月頑張った結果、3社の内定を頂いて、その中で自分が興味を持っているファッション系を選びました。キャリアセンターのサポートなしにはこのような結果がなかったと思っていますし、今の私の成長もなかったと思います。

就職活動で苦労したこと

留学生といっても、日本人と同じ基準で評価されているので、日本人よりも何倍も頑張らないといけませんでした。会社のホームページの情報をよく見て、会社の求める人材をよく調べました。

今後留学したい学生へのアドバイス

今迷っていても、まずは説明会に参加して、幅広く業界を知ってください。

そのあと、自分に合う会社を必ず見つけられます。分からないことや悩みごとがあったら、先生たちに相談して判断した方がいいです。

内定先:コンサルティングサービス

NGUYEN THI THAO
グエン ティ タオさん

2022年3月卒業見込み

経営学部 現代経営学科

日本に留学するきっかけ

日本の社会では時間やルールをよく守ると聞きました。それが日本の発展につながっているのではないかと思い、日本に興味を持ちました。日本の経済や会社運営、マーケティングに興味があって日本で経営学を勉強したいと思いました。

就職活動の実体験

2021年の1月から説明会へ行き始めました。それから私は数十社受けましたが、その中で3社内定を貰いました。初めは心が折れそうになることもありましたが、日本でもっと頑張りたいので、諦めずそこから続けることで、日本語の会話も上手になりました。

どんな会社がどんな社風なのか知り、実際にグループディスカッションに参加しました。グループディスカッションでいろいろな大学の学生と話をし、日本人の学生と一緒に問題を解くことが楽しかったです。面接は会社によって雰囲気や方法が違います。例えば、最初にSPIをしてから、グループ面接があって、1対1の面接を行うなどです。私の場合は全部経験しました。すごく大変でしたが、その中で頑張り、内定をもらうことができました。

就職活動で苦労したこと

面接では緊張しました。大きい街へ行ったときは電車の路線が複雑で、道に迷うこともよくありました。私の就職活動の時期は、新型コロナの影響によりオンラインでの面接が多かったですが、画面の角度によっては顔の表情や声、やる気などがうまく伝えられないこともありました。

今後留学したい学生へのアドバイス

日本で就職したい場合、自己分析が一番大切です。サービス系なのか営業系なのかなどを決めてから会社を受けるといいと思います。仕事はたくさんありますが、自分の興味・関心がない分野だとその後、長く続けられないのではないでしょうか。

また、笑顔を絶やさず話すことが大切です。

内定先:繊維商社

NGUYEN VIET KHANH
グエン ヴィエット カインさん

2022年3月卒業見込み

経営学部 現代経営学科

日本に留学するきっかけ

きっかけは日本の文化に興味があったことです。具体的に言うと、私は子どものころから日本のアニメ、漫画、特に音楽が非常に好きでした。また、ベトナムで、日本製品と聞くと、「品質が高いもの」だと思われます。どうしてそんなに質の高い製品を作ることができるのか、そのような商品を作る日本という国は、どのような考え方を持つのか知りたい、学びたいと考え、日本への留学を決意しました。

就職活動の実体験、苦労したこと

就職活動を始めたのは2月中旬です。日本とベトナムの就活の仕方は違っていたので、面接経験が全くない序盤では苦戦しました。この戦いは本当につらかったです。そのとき、本当に大変でしたが、「諦めないで、もっと頑張らないといけない」と決意しました。毎日、会社のホームページで採用された方の情報を分析して、会社がどんな人材を求めるかを考えて、面接質問をしっかり準備しました。さらに、キャリアセンターの先生たちとたくさん練習して、自分がまだできないところを修正しました。そのおかげで、自分が入りたい会社から内定をもらえました。

今後留学したい学生へのアドバイス

出来れば、自分が入りたい業界を決めた方がいいと思います。そして、一つの会社に集中するのではなく、幅広い会社の説明会に参加してください。失敗しても様々なことを勉強できるので、次の選考は上手く進められると思います。

内定先:外食

金 文吉
キン ブンキツさん

2022年3月卒業見込み

経営学部 現代経営学科

不安もあったが、期待もしていた

高校一年生の時、ホームステイで日本に来たことがあります。その時、先進国の日本を初めて感じて、卒業後、ぜひ日本に留学したいと決めました。

就職活動の実体験

日本の就職は中国の就職と違って、たくさんの説明会を受けてから、選考に進める形になります。また、選考を何回も受けないといけないです。そのため、しっかり就職活動の準備をすることが必要です。履歴書、志望動機、自己PR、学生時代に力を入れたことなどは、基本中の基本です。基本だからこそ、どんな場合でも、スムーズに対応できるように、繰り返し練習を重ねて行きます。

就職活動で苦労したこと

準備次第です。頑張れば頑張るほど、苦労します。また、頑張れば頑張るほど、いい結果が出ます。

今後留学したい学生へのアドバイス

留学する人は、勇気と自信がある人だと思います。留学してから、自分一人で、いろいろなことを自分で解決しなければいけないです。また、留学中は、日本人はもちろん、日本人以外の様々な外国人と出会うことになります。異文化と接する中、自分の自信も高まります。将来の人生に繋がります。自信を持って、留学生活を楽しみながらやっていきましょう!