IPU・環太平洋大学

イベント

【国際交流】第3回花ござピンポン世界大会

11月20日(土)に早島町の特産品「い草」を使用した特製の花ござラケットで行う卓球大会に本学学生が参加しました。

留学生2名は実行委員会に選ばれ、7月から大会の企画・運営に携わってきました。

大会当日は岡山県内から52組104名がダブルス形式で出場し、本学からは選手・スタッフとして合わせて22名が参加しました。

 

実行委員会の留学生は大会の英語案内を担当し、流暢なアナウンスを披露しました。

選手として参加した留学生の中には初めて卓球に触れる者も多く、ルールや打ち方のコツ、花ござのラケットについて熱心に質問していました。

また、こだわりを詰め込んで用意した軽食販売コーナーでは、ベトナムのフォーやお菓子セットが大好評でした。メニューやベトナム語を地域の方々に丁寧に説明し、日本ではなかなか触れることのない異文化を発信してくれました。

 

この大会を通して留学生は日本の伝統文化を肌で感じることができました。一方で日本人学生、地域の方々の国際理解を深め、世界への視野を広げる貴重な機会を創ってくれました。

 

IPU・環太平洋大学は今後も国際交流活動の場を定期的に設ける等地域との連携をより深め、

あらゆる価値観が受入れ認められる社会づくりに貢献して参ります。