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ニッポンの未来を拓こう

農学部 2028年4月開設予定(設置構想中)

北海道・東京・岡山、そして世界がフィールド 日本初の多拠点実践型の農学部が誕生します

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MISSION ミッション

食と農の未来を拓く挑戦をしよう

IPU農学部がめざすのは、
豊かで安心な食生活を持続できる社会の実現。
地球温暖化、パンデミック、石油危機、
集中豪雨、地震。
私たちが活きる社会は今、
未曽有の転換期を迎えています。
そのような環境下で、日本でもっとも
注目されている分野が「農業」です。
海外からの輸入に頼っている食糧を、
国内生産で取り戻すことができるのか。
日本ならではの優れた農業の技術に
最先端のテクノロジーを組み合わせた、
どこにもない新しい挑戦が
北の大地・北海道から始まります。

3つのポイント

稲作の収穫作業

POINT 1

北海道から東京・岡山 そして世界のフィールドへ

農業の可能性と視野を最大限に広げるために、国内の農学部では初となる多拠点型実践教育を展開。先端農業に特化した「北海道」、ビジネスに特化した「東京」、果樹に特化した「岡山」の3つのキャンパスに加え、北海道・美瑛、ベトナム、ニュージーランドにも実践の場を用意しています。

作物の生育を確認する農業従事者

POINT 2

テクノロジーで ニッポンの農業を変えていく

気候変動による収穫の不安定、少子化による担い手不足、燃料や農機具の価格高騰など、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。その解決策として注目を浴びているのが先端農業分野です。ドローン、種苗の品種改良、DXなど、日本が得意とする最先端のテクノロジーを駆使し、持続可能な農業をめざします。

植物の研究に取り組む研究者

POINT 3

稼げる農業をめざして 新しいビジネスを生み出す

農業の担い手の減少は、食糧自給率に直結する日本が抱える社会問題のひとつです。そこで今、政府は「稼げる農業」の実現を国策として取り組もうとしています。農業を生産だけに留めることなく、流通から消費までを一貫したフードエコシステムとして学び、持続可能な農業の未来を切り拓きます。

CAREER 活躍できるステージ

  • 農業生産法人
  • アグリビジネス企業
  • スタートアップ
  • JA
  • 食品関連企業
  • 流通・商社
  • 自治体
  • 種苗企業

Multi Address CAMPUS 北海道×東京×岡山 学びのフィールドは自由

2 years × 2 years

北海道で2年間、基礎知識と実践経験を
身に着けた後、
さらなる2年間は、
あなたが描くビジョンの実現に向けて、
国内外のフィールドへ飛び立とう!

北海道・深川キャンパス 画像

HOKKAIDO 北海道 (1–2年次)

The Last Two Years

3年次に選択可能な3キャンパス

The Other Field

PROFESSOR 農業の最先端を走る豪華教員陣

農学部開設にあたって設置された「先端農業研究所」では、ニッポンの農業を切り拓く研究に取り組んでいます。
研究成果は、農学部へのフィードバックに活かされる予定です。

貴島 祐治 写真

貴島 祐治 所長

学位:
農学博士(北海道大学)
研究分野:
植物育種学、遺伝育種科学

寒冷地などでの栽培に影響する「低温鈍感力」の遺伝的メカニズムの解明など、イネやキンギョソウを対象としたゲノム解析や遺伝機構の解明において、世界的に注目される先駆的な研究業績を多数有する。【受賞歴】日本育種学会奨励賞(2001年)、日本遺伝学会ベストペーパー賞(2002年)、日本育種学会論文賞(2022年)ほか。北海道大学名誉教授

亀井 加恵子 写真

亀井 加恵子 副所長

学位:
理学博士(大阪大学)
研究分野:
機能生物化学、構造生物化学、生物分子化学

昆虫や微生物、天然由来の生理活性物質を用いたアグリバイオ分野(農学と食品や医療の融合領域など)で、世界的にもユニークで実用性の高い業績を多数有する。ベトナムのハノイ医科大学やカントー大学をはじめとするASEAN諸国との学術・教育ネットワーク(JSPS研究拠点形成事業など)を主導。京都工芸繊維大学名誉教授(前副学長)

OVERVIEW設置構想

学部・学科名称
農学部(仮称)先端農業学科
設置時期
2028年4月 開設予定(設置構想中)
入学定員
80名
設置場所
北海道キャンパス(北海道深川市)
旭川から深川までJRで19分・札幌から深川までJRで65分・新千歳から深川までJRで132分
  • 空路羽田空港から旭川空港経由で約2.5時間
  • 陸路JR札幌駅から特急で約1時間
  • 車でお越しの場合道央自動車道「深川IC」から約10分 /
    JR深川駅から約5分
旭川空港

旭川空港

交通手段

CONTACT INFORMATION  お問合せ先

IPU・環太平洋大学
農学部(設置構想中)設置準備室
TEL
086-201-3151

〒709-0863
岡山市東区瀬戸町観音寺721