IPU・環太平洋大学

交流

【地域連携活動・ダンス指導】岡山聾学校アウトリーチ

本学では「特別支援学校における新しい教育課題研究事業」の一環として、岡山聾学校の中学部の生徒さんを対象としたダンス指導を実施しており、先日3回目の訪問指導を実施いたしました。

 

今回の指導では、作品の見せ場であるグループソロのダンス創作を行いました。今回は「仲間」というテーマに沿ってグループごとに3つのポーズを考え、その3つのポーズをダンスステップで繋ぎ、オリジナルの創作ダンスを創り上げる活動を行いました。初めての創作活動に苦戦をしながらも、生徒と大学生が協力して各グループの個性が存分に発揮されたダンスが完成しました。

 

また今回は山陽新聞社より近藤記者にお越しいただき、岡山聾学校での活動の様子を取材していただきました。山陽新聞社では、県内の大学が積み上げた「知の力」によって地域社会の課題を解決していく特色のある地域連携活動を取り上げ、その活動に携わる研究者や学生の姿を取材しています。本学が取り組んでいる岡山聾学校での活動は来月の山陽新聞に掲載予定となっておりますので、ぜひご覧ください。