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大都市の社会基盤整備

大都市の社会基盤整備

著者名:松澤 俊雄 著

出版社:東京大学出版会

初版:1996年10月発行

ISBN:4130501364

著書の内容

先進国大都市経済の地位・存在意義・優位性と、大都市に内在的な都市問題の分析を行い、そのうえで大都市の存立・発展のための社会経済的基盤整備の方向性をソフト・ハード両面から論ずることが、本書の目的です。

著者コメント

本書の編集にあたり、序文を執筆するとともに第8章「大都市活性化の交通政策」を執筆した。わが国では高度成長期、通勤需要の増加に応えるべく,<輸送力中心>の鉄道整備に重点が置かれてきた。今日そして来るべき高齢化社会に対応できるためには大都市交通の基幹をなす地下鉄を初めとする高速鉄道は、通勤交通に加えてオフピーク時に多くを占める業務・私用トリップにも併せて対応できるアクセシブルで利便性の高いシステムであることが中心都市の活性化からも不可欠。以上の命題を、実証的・理論的に示し、政策を示す。単なる感想ではなく、論理的・経験法則的な政策提言です。

著書の内容

先進国大都市経済の地位・存在意義・優位性と、大都市に内在的な都市問題の分析を行い、そのうえで大都市の存立・発展のための社会経済的基盤整備の方向性をソフト・ハード両面から論ずることが、本書の目的です。

著者コメント

本書の編集にあたり、序文を執筆するとともに第8章「大都市活性化の交通政策」を執筆した。わが国では高度成長期、通勤需要の増加に応えるべく,<輸送力中心>の鉄道整備に重点が置かれてきた。今日そして来るべき高齢化社会に対応できるためには大都市交通の基幹をなす地下鉄を初めとする高速鉄道は、通勤交通に加えてオフピーク時に多くを占める業務・私用トリップにも併せて対応できるアクセシブルで利便性の高いシステムであることが中心都市の活性化からも不可欠。以上の命題を、実証的・理論的に示し、政策を示す。単なる感想ではなく、論理的・経験法則的な政策提言です。

著者について

著者名:松澤 俊雄
役職:環太平洋大学特任教授
専門領域:公共経済学/交通・運輸経済論/地域・都市交通政策/ミクロ経済学等
1948年岡山県生まれ
経歴:九州大学経済学部卒業、同大学院修士課程修了、同博士課程単位修得(76年)、95年京都大学博士(経済学)。
愛知大学講師・助教授を経て、82年大阪市立大学経済研究所助教授、92年同教授、2003年同大大学院経済学研究科教授、13年大阪市立大学名誉教授。この間98-2000年、経済研究所長、87-88年英国Oxford大学客員研究員(兼任)[交通経済論・欧州の都市交通政策研究に従事]、96-98年運輸政策研究機構研究員[域内バス規制改革の研究に従事](兼任)。