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アジアの大都市[3]クアラルンプール/シンガポール

アジアの大都市[3]クアラルンプール/シンガポール

著者名:生田真人・松澤俊雄[編] 著

出版社:日本評論社

初版:2001年3月発行

ISBN:4535551456

著書の内容

アジアの大都市シリーズの一環として、英国の影響を受け地域・都市計画が進んでいる、シンガポール、クワラルンプールを取り上げ、都市経済・都市問題について考察するのが編集のコンセプトである。

著者コメント

論文担当は11章「シンガポールの都市発展と理想的交通政策」で、松澤はI節の「シンガポールの都市発展・都市構造と交通」(285-291ページ)とIII節の「理想的都市交通システムの構築に向けて」を担当。前者では、都市発展と交通の整備を歴史的に考察するとともに、所得階層と利用交通手段・居住住宅について分析。

著書の内容

アジアの大都市シリーズの一環として、英国の影響を受け地域・都市計画が進んでいる、シンガポール、クワラルンプールを取り上げ、都市経済・都市問題について考察するのが編集のコンセプトである。

著者コメント

論文担当は11章「シンガポールの都市発展と理想的交通政策」で、松澤はI節の「シンガポールの都市発展・都市構造と交通」(285-291ページ)とIII節の「理想的都市交通システムの構築に向けて」を担当。前者では、都市発展と交通の整備を歴史的に考察するとともに、所得階層と利用交通手段・居住住宅について分析。

著者について

著者名:松澤 俊雄
役職:環太平洋大学特任教授
専門領域:公共経済学/交通・運輸経済論/地域・都市交通政策/ミクロ経済学等
1948年岡山県生まれ
経歴:九州大学経済学部卒業、同大学院修士課程修了、同博士課程単位修得(76年)、95年京都大学博士(経済学)。
愛知大学講師・助教授を経て、82年大阪市立大学経済研究所助教授、92年同教授、2003年同大大学院経済学研究科教授、13年大阪市立大学名誉教授。この間98-2000年、経済研究所長、87-88年英国Oxford大学客員研究員(兼任)[交通経済論・欧州の都市交通政策研究に従事]、96-98年運輸政策研究機構研究員[域内バス規制改革の研究に従事](兼任)。