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原価・管理会計の基礎

原価・管理会計の基礎

著者名:山田庫平・吉村聡・飯島康道・大槻晴海編 著

出版社:中央経済社

初版:2018年3月発行

ISBN:9784502259111

著書の内容

本書は、相互に関連性の深い原価計算と管理会計の両分野を豊富な図解・例題を交えて1冊で学習することで,両分野の内容を網羅的かつ体系的に理解することができるテキストである。また,多くの例題(計算例)を用い、それにもとづく説明が行われ、各例題について、計算過程(解き方)を詳しく説明している。各章の冒頭にPoint(学習の要点)を付し、学習の目標を明示し,原価計算や管理会計の手続の説明について、図示して理解を助けている。

著者コメント

企業はPDCAサイクルを回し常に改善が要求されます。その基準となるのが予算です。予算は経営計画を金額で表現したものです。企業の主目的は利益を上げることですから予算のない企業はないといっても過言ではありません。目標は,全社ではざっくりとした予算数値から現場レベルでは細かな目標へと細分化されます。予算編成(予算を設定すること)は,組織のコミュニケーションツールにもなります。予算編成には,人間関係,経営戦略やマーケティング等が複雑に絡み合います。また予算は業績を評価するための基準となります。この基準により給与・ボーナス等が決定される重要な基準となります。これは従業員のモチベーションに大きくかかわります。このように管理会計は会計数値を取り扱いますが,企業が掲げる目標に全従業員の力を集中できるように仕組みづくりを行います。管理会計を学ぶことで,組織に大きく貢献することができる人材になることでしょう。

著書の内容

本書は、相互に関連性の深い原価計算と管理会計の両分野を豊富な図解・例題を交えて1冊で学習することで,両分野の内容を網羅的かつ体系的に理解することができるテキストである。また,多くの例題(計算例)を用い、それにもとづく説明が行われ、各例題について、計算過程(解き方)を詳しく説明している。各章の冒頭にPoint(学習の要点)を付し、学習の目標を明示し,原価計算や管理会計の手続の説明について、図示して理解を助けている。

著者コメント

企業はPDCAサイクルを回し常に改善が要求されます。その基準となるのが予算です。予算は経営計画を金額で表現したものです。企業の主目的は利益を上げることですから予算のない企業はないといっても過言ではありません。目標は,全社ではざっくりとした予算数値から現場レベルでは細かな目標へと細分化されます。予算編成(予算を設定すること)は,組織のコミュニケーションツールにもなります。予算編成には,人間関係,経営戦略やマーケティング等が複雑に絡み合います。また予算は業績を評価するための基準となります。この基準により給与・ボーナス等が決定される重要な基準となります。これは従業員のモチベーションに大きくかかわります。このように管理会計は会計数値を取り扱いますが,企業が掲げる目標に全従業員の力を集中できるように仕組みづくりを行います。管理会計を学ぶことで,組織に大きく貢献することができる人材になることでしょう。

著者について

著者名:手嶋 竜二
役職:環太平洋大学経営学部 准教授
専門領域:管理会計
1972年福岡県生まれ 明治大学大学院経営学研究科単位取得退学。修士(経営学、明治大学)。
経歴:著書として、『経営管理会計の基礎知識〔改訂版〕』(東京経済情報出版、1998年)、『基本原価計算用語辞典』(白桃書房、2004年)などがある。