IPU・環太平洋大学

学科での取り組み

学科での取り組み

IPUならでは!保育先進国ニュージーランド

保育体験(海外の保育所と幼稚園)

こども発達学科では、系列大学であるIPU New Zealandと連携し、ニュージーランド保育体験を実施しています。この取り組みは、1年次に希望者を対象に1週間で実施します。全国の保育者養成校でもめずらしい、本学独自の貴重な保育体験実習です。ニュージーランドでは、現地の保育所(Child CareCenter)と幼稚園(Kindergarten)の2つの施設において保育を体験します。さらにニュージーランドでの学習を深めたい場合は、3年次には、本格的な6ヶ月、1年の留学も可能です。ニュージーランドでの貴重な体験を、自己の保育観の形成に結びつけることが、I PUニュージーランド保育体験実習の魅力です。

体験実習の取り組み

〇園長先生によるガイダンス

(環境構成、保育カリキュラム「テファリキ」、保育記録「ラーニングストーリー」、先住民マオリ人との共生保育などに関する説明)

〇日本の伝統的な遊びを展開する「設定保育体験」を実施します。

〇事前・事後指導は、学生自身の積極的な議論や主体性を引き出すワークショップ形式によって展開します。

保育園での宿泊「先生体験」

認定こども園 元気の泉保育園(愛媛県 宇和島市)

「先生体験」研修は、保育・幼児教育に関する基礎的専門知識と技術を習得し、IPUグループ系列校という強みを活かした体験研修です。グループ系列の認定こども園元気の泉保育園で、こども発達学科一年生全員が実習を行います。実習後は園の先生方と共に実習の振り返りや、気付きについて話し合いをします。幼稚園教諭・保育士の仕事について、グループ・ディスカッションを行い発表することで、様々な視点から子どもについて考えることができ、実践を通して高い志で幼児教育・保育を学ぶことができます。また、子どもに関わる楽しさ、面白さ、難しさ、素晴らしさを実感することができます。

先生体験の取り組み

〇各施設での本格的な実習が始まる前に、保育所と幼稚園で子どもたちと過ごして保育者のイメージ像を具現化します。

〇子どもたちと実際にふれあい、子どもたちの考えに寄り添うなかで「子どもを理解するためには?」という幼児教育の基本について深く考えます。

〇現職の先生方と保育活動についてディスカッションを行い、学生同士も意見交換をしてその成果を発表します。

学びのポイント

Our Uniqueness 学科での取り組み

乳幼児向けプログラミングブロックKOOVを使った新しい遊びの研究がスタート

これからの時代プログラミング学習が注目されています。プログラミングの考え方についてブロック遊びを通して身に付ける研究を行っています。

ICTを乳幼児教育に活かすiPad絵本読み聞かせの新スタイルも研究

子ども達の周りにはスマートフォンやタブレットが溢れかえっています。従来の紙の絵本を大事にしながら、時代に対応したICTを駆使した絵本の読み聞かせにもチャレンジしています。

人工知能で動く乳幼児体験ロボット、リアルケアベビーの保育体験が学生に好評!

ミルクやおむつ替え、抱っこしてのあやしなど従来は人形での模擬保育が普通でしたが、IPUこども発達学科では最先端の人工知能を搭載したリアルケアベビーで実践さながらの模擬保育を行っています。

IPUスポーツサークルでの幼児体育実践

IPUスポーツサークルでは、幼児~小学生を対象に、スポーツ指導を行っています。大学で学んだ知識や理論、それをそのままにしてしまうのではなく、実際に子どもたちに教えることでさらに学びを深めよう!IPUスポーツサークルは、幼児体育に興味のある学生に、そんな実践の場を提供しています!内容として、マット運動、とび箱、鉄棒など器械体操を教えたり、ボール遊び、鬼ごっこ、なわとびなどのような運動遊びを教えたりします! 「子どもたちに教えるのは難しそう・・・」そんな不安を持っていても、幼児体育指導の経験を積んだこども発達学科の教員がサポートします。