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よくわかる英語教育学

よくわかる英語教育学

著者:鳥飼玖美子 鈴木希明 綾部保志 榎本剛士(編著)分担執筆 著

出版社:ミネルヴァ書房

初版:2021年2月20日発行

ISBN:9784623091089

著書の内容

英語教員には自ら考え、判断する主体性や、「英語という外国のことば」をどう教えるかという探求心が求められます。本書は、「英語指導スキル」の指南書ではなく、英語教育学という専門分野をわかりやすく解説し、英語教育のあり方を考える材料を提供することで、英語教員の日々の学びに役立つ、理論と実践を往還した「英語教育学」のテキストとなっています。

著者コメント

本書はこれから教員になろうとしている学生、既に現場で指導している先生方などを対象としています。雑誌「英語教育」の書評コーナーでは、「英語教育を多角的に考え、読者を広く自由な知的な世界に導いてくれる」として、「入門書としてはずいぶん攻めている」という評価をいただいています。私が執筆を担当した「自己効力感」では、授業実践の中で、「効力感」を高める機会をどのように見出すことができるかをまとめました。また、「教職課程」では本学における取り組みを下敷きに、その制度や中心となる科目・内容等を解説しました。英語教育にまつわる言説は多種多様で、かつ玉石混淆です。ぜひ英語教育にまつわる知見や理論をしっかり学び、それを授業実践に生かしてください。

著書の内容

英語教員には自ら考え、判断する主体性や、「英語という外国のことば」をどう教えるかという探求心が求められます。本書は、「英語指導スキル」の指南書ではなく、英語教育学という専門分野をわかりやすく解説し、英語教育のあり方を考える材料を提供することで、英語教員の日々の学びに役立つ、理論と実践を往還した「英語教育学」のテキストとなっています。

著者コメント

本書はこれから教員になろうとしている学生、既に現場で指導している先生方などを対象としています。雑誌「英語教育」の書評コーナーでは、「英語教育を多角的に考え、読者を広く自由な知的な世界に導いてくれる」として、「入門書としてはずいぶん攻めている」という評価をいただいています。私が執筆を担当した「自己効力感」では、授業実践の中で、「効力感」を高める機会をどのように見出すことができるかをまとめました。また、「教職課程」では本学における取り組みを下敷きに、その制度や中心となる科目・内容等を解説しました。英語教育にまつわる言説は多種多様で、かつ玉石混淆です。ぜひ英語教育にまつわる知見や理論をしっかり学び、それを授業実践に生かしてください。

著者について

著者名:細井 健
役職:環太平洋大学次世代教育学部教育経営学科准教授
専門領域:英語教育/異文化コミュニケーション
経歴:立教大学文学部卒 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士課程後期課程 所定の課程を終えて退学
修士(異文化コミュニケーション学)
私立大学附属中・高等学校を経て2017年環太平洋大学に着任