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「開発とスポーツ」の社会学―開発主義を超えて―

「開発とスポーツ」の社会学―開発主義を超えて―

著者名:松村和則・石岡丈昇・村田周祐(編) ジェイ・マンデル 荒川康 閻美芳 金明美 呉羽正昭 伊藤恵造 植田俊 嘉門良亮 後藤貴浩 山本由美子 山本大策 【共著】 著
出版社:南窓社
初版:2014年10月発行
ISBN:9784816504228

著書の内容

執筆者たちが各地で調査してきた「スポーツによる地域開発」の研究を通して開発主義とスポーツの関係を捉えた論集である。スポーツによる開発に起因した経済発展、環境問題、住民の生活問題およびその対応過程を具体的な事実から描き、現代のスポーツを問い直した。
嘉門は第二部第四章「『新しい公共』政策下における『自治』のあり方とスポーツの展開」を担当した。

著者コメント

スポーツは、夢や希望に繋がり、健康や人間形成にも役立つものという世間的なイメージがあるかと思います。しかし、これだけ社会的に大きな存在となったスポーツには、多くの人々の利害や思惑が絡み合い、時には社会問題を引き起こす事もあります。そうしたスポーツを取り巻く問題にも目を背けず、なぜスポーツはこれほどにまで「開発」と結びつくのか、そんな問いに”がっぷり四つ”で取り組んだ研究書です。
 学術書ですので、理論部は一般の人には読みにくいかもしれませんが、事例部は具体的な地域の暮らしの話もあり、リアリティをもって読めると思います。
 スポーツのイメージや世間での語られ方に疑問を持ったら、スポーツの教養として読んでみてください。

著書の内容

執筆者たちが各地で調査してきた「スポーツによる地域開発」の研究を通して開発主義とスポーツの関係を捉えた論集である。スポーツによる開発に起因した経済発展、環境問題、住民の生活問題およびその対応過程を具体的な事実から描き、現代のスポーツを問い直した。
嘉門は第二部第四章「『新しい公共』政策下における『自治』のあり方とスポーツの展開」を担当した。

著者コメント

スポーツは、夢や希望に繋がり、健康や人間形成にも役立つものという世間的なイメージがあるかと思います。しかし、これだけ社会的に大きな存在となったスポーツには、多くの人々の利害や思惑が絡み合い、時には社会問題を引き起こす事もあります。そうしたスポーツを取り巻く問題にも目を背けず、なぜスポーツはこれほどにまで「開発」と結びつくのか、そんな問いに”がっぷり四つ”で取り組んだ研究書です。
 学術書ですので、理論部は一般の人には読みにくいかもしれませんが、事例部は具体的な地域の暮らしの話もあり、リアリティをもって読めると思います。
 スポーツのイメージや世間での語られ方に疑問を持ったら、スポーツの教養として読んでみてください。

著者について

著者名:嘉門 良亮
役職:環太平洋大学 体育学部体育学科 助教
専門領域:スポーツ社会学/野外環境教育論
1988年、北海道生まれ
経歴:北海道教育大学岩見沢校卒、その後筑波大学大学院、東北大学大学院で学び、2020年環太平洋大学に着任