北海道から東京・岡山 そして世界のフィールドへ
農業の可能性と視野を最大限に広げるために、国内の農学部では初となる多拠点型実践教育を展開。先端農業に特化した「北海道」、ビジネスに特化した「東京」、果樹に特化した「岡山」の3つのキャンパスに加え、北海道・美瑛、ベトナム、ニュージーランドにも実践の場を用意しています。
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IPU農学部がめざすのは、
豊かで安心な食生活を持続できる社会の実現。
地球温暖化、パンデミック、石油危機、
集中豪雨、地震。
私たちが活きる社会は今、
未曽有の転換期を迎えています。
そのような環境下で、日本でもっとも
注目されている分野が「農業」です。
海外からの輸入に頼っている食糧を、
国内生産で取り戻すことができるのか。
日本ならではの優れた農業の技術に
最先端のテクノロジーを組み合わせた、
どこにもない新しい挑戦が
北の大地・北海道から始まります。
農業の可能性と視野を最大限に広げるために、国内の農学部では初となる多拠点型実践教育を展開。先端農業に特化した「北海道」、ビジネスに特化した「東京」、果樹に特化した「岡山」の3つのキャンパスに加え、北海道・美瑛、ベトナム、ニュージーランドにも実践の場を用意しています。
気候変動による収穫の不安定、少子化による担い手不足、燃料や農機具の価格高騰など、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。その解決策として注目を浴びているのが先端農業分野です。ドローン、種苗の品種改良、DXなど、日本が得意とする最先端のテクノロジーを駆使し、持続可能な農業をめざします。
農業の担い手の減少は、食糧自給率に直結する日本が抱える社会問題のひとつです。そこで今、政府は「稼げる農業」の実現を国策として取り組もうとしています。農業を生産だけに留めることなく、流通から消費までを一貫したフードエコシステムとして学び、持続可能な農業の未来を切り拓きます。
北海道で2年間、基礎知識と実践経験を
身に着けた後、
さらなる2年間は、
あなたが描くビジョンの実現に向けて、
国内外のフィールドへ飛び立とう!
農学部開設にあたって設置された「先端農業研究所」では、ニッポンの農業を切り拓く研究に取り組んでいます。
研究成果は、農学部へのフィードバックに活かされる予定です。
寒冷地などでの栽培に影響する「低温鈍感力」の遺伝的メカニズムの解明など、イネやキンギョソウを対象としたゲノム解析や遺伝機構の解明において、世界的に注目される先駆的な研究業績を多数有する。【受賞歴】日本育種学会奨励賞(2001年)、日本遺伝学会ベストペーパー賞(2002年)、日本育種学会論文賞(2022年)ほか。北海道大学名誉教授
昆虫や微生物、天然由来の生理活性物質を用いたアグリバイオ分野(農学と食品や医療の融合領域など)で、世界的にもユニークで実用性の高い業績を多数有する。ベトナムのハノイ医科大学やカントー大学をはじめとするASEAN諸国との学術・教育ネットワーク(JSPS研究拠点形成事業など)を主導。京都工芸繊維大学名誉教授(前副学長)
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