IPU・環太平洋大学

女子柔道部特設応援ページ

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柔道の世界選手権が2021年6月6日~13日の期間、ハンガリーのブダペストで開幕します。

IPU・環太平洋大学 卒業生で78㎏級の梅木真美選手(ALSOK)と

70㎏超級の秋場 麻優選手(ALSOK)が出場します。

出場選手プロフィール

秋場 麻優(アキバ マヤ)


所属  :ALSOK

競技階級:女子78kg超級

出身  :北海道

組み手 :左組み

得意技 :内股・払腰

主な成績:

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 優勝(2018年)第3位(2020年)

ヨーロッパオープン・オディヴェーラス 第2位(2020年)

ユニバーシアード競技大会 無差別級 優勝/70㎏超級 第2位(2019年)

全日本選抜柔道体重別選手権大会 第3位(2021年)

梅木 真美(ウメキ マミ)


所属  :ALSOK

競技階級:女子78kg級

出身  :大分県出身

組み手 :左組み

得意技 :大外刈・寝技(三角絞)

主な成績:

リオデジャネイロオリンピック 出場(2016年)

世界柔道選手権大会 優勝(2015年)準優勝(2017年)

全日本選抜柔道体重別選手権大会 優勝(2017年)第3位(2019年)

講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 優勝(2014年・2018年・2019年)

ワールドマスターズ広州 優勝(2018年)

グランドスラム・大阪 優勝(2019年)準優勝(2018年)

グランドスラム・パリ 第3位(2019年・2020年)

グランプリ・ブダペスト 優勝(2018年)

グランプリ・エカテリンブルグ 優勝(2017年)

グランプリ・デュッセルドルフ 優勝(2017年)

グランプリ・ザグレブ 優勝(2019年)

グランドスラム・タシケント 優勝(2021年)

応援メッセージ

各選手への思いや気持ち

いただいたメッセージのいくつかをここにご紹介します。

7期生  梅木真美選手

10期生 秋場 麻優選手

世界選手権大会出場おめでとうございます。

梅木選手は3度目の出場、得意技は、立技では大外刈、固め技では三角絞めからの抑え技と本物の実力者です。

秋場選手は初出場、得意技は払腰・内股・裏投です。

両選手、学生時より『自分に嘘はつかない稽古』をやりきってきた真の勝負強さがあります。

実業団選手として逞しさが増した姿は、最も頂点に相応しい選手達です。

そんな、誇れる両選手を、岡山の地より柔道部一同、心から応援しています!

さぁー、世界の舞台で『自分の強み』を思いっきり表現してきてください!

IPU柔道部監督 矢野智彦

2021世界柔道選手権ブダペスト大会」へは、弊社から3名の選手が出場しますが、

古賀 稔彦先生、 矢野 智彦先生から4年間ご指導を賜った梅木 真美選手、秋場 麻優選手を始め、 男子の原田 健士選手は、古賀塾の出身ということで、全員 が古賀先生に縁のある選手となります。

それぞれが古賀先生への強い思いを胸に、世界の舞台での活躍を誓っておりますので、

熱いご声援の程、何卒よろしくお願い致します。

ALSOK 綜合警備保障株式会社

教育・訓練部 教育・訓練課

柔道部監督 小橋 秀規

2021世界柔道選手権ブダペスト大会

梅木 真美選手(2017年卒)、秋場 麻優選手(2020年卒)

出場おめでとうございます

日の丸を背負う!それを念頭に置き、IPU体育会では昼夜精進鍛錬しています。

コロナ感染拡大に伴う相次ぐ大会中止にはさぞ苦しんだだろうと思います。

「折れない・やめない」その合言葉を胸にこの困難な状況のもと「世界に挑む」梅木さんと秋葉さんはIPU卒業生の模範であり、多くの在学生・卒業生の力となることでしょう。

五訓を皆の胸に刻んで下さった古賀稔彦先生は素敵な笑顔で2人の活躍を見守ってくださっています。自分の力を信じて「一本!」最高・最強の心技体で臨んでください。

体育会 会長 大橋博

IPU   学長 大橋 節子

梅木選手、秋場選手、世界選手権大会出場おめでとうございます。

両選手ともに、強さだけではなく、人望が厚く魅力ある選手であることに、嬉しく誇らしく思わせていただいております。

私達一期生が0からスタートした柔道部から、二度目の世界選手権優勝を目指す梅木選手、そして初の出場を果たした秋場選手の姿は、今もこれからも我々や後輩達の希望です。

日々の努力に胸を張って戦ってきてください。

柔道部コーチ 片桐夏海

2015年、大学3年でアスタナ世界選手権大会において初優勝してから6年が経ちました。

ALSOKに入社した2017年には、ブタペスト世界選手権大会で銀メダルでしたので、再び、世界チャンピオンを達成し恩返し出来たらと祈っております。

これまで真美が精進してこれたのは、理事長・学長はじめ、古賀先生、矢野先生、柔道部OG、現役学生の応援のおかげです。再び世界の舞台に立つ事が出来る事を親として皆さんに感謝申し上げます。

今年3月、急逝された古賀先生の想いを胸に今はただ、(真美、ガンバレ!)の言葉しかありません。

父親 梅木 彰博

梅木真美選手、秋場麻優選手。

この度は世界選手権の出場おめでとうとうございます!

コロナ禍で練習環境も厳しい中、試合への準備は大変だったことでしょう。

そのような中でも目標を見失うことなく、常に戦い続けることは想像を絶する厳しさだと思います。

しかしそれを乗り越えて世界選手権に出場される2人のことを誇りに思います。

柔道から離れたOGも多くいますが

後輩が世界の舞台で活躍していることを知ると嬉しく、日々の仕事や生活の力や楽しみになっています。

きっと古賀先生もそばで応援してくれています!OGもみんなで応援しています!

ご活躍を期待しています!

IPU女子柔道部OG会代表 1期生 佐々木弥嘉

この度、柔道世界選手権に出場する、78kg級梅木真美選手の付き人として帯同させていただくことになりました。IPU環太平洋大学柔道部7期生の千葉英里子です。梅木選手とは大学時代、同じ寮で過ごし、打ち込みパートナーとしてお互いに切磋琢磨しながら練習を重ねていました。自分自身の心の葛藤や努力を表には見せず、いつも平常心で試合で勝つ為にやるべき事を確実に積み重ねていく。そして、周りへの感謝や気遣いを忘れないそんな優しさをもった選手だと、同級生として一番近くで見ていて感じていました。だからこそ、今でも何かあったら力になりたい!そう心から思える大切な同期です。

学生時代の思い出は、尼崎の全国大会の団体戦でチームが負けてしまった時、真美が随分トイレから出てきませんでした。それだけ責任感や負けず嫌いな気持ちをちゃんと持っている選手だなと。大学時代、オリンピックで負けてしまい寮に帰って来た時も、本当は私たちでは想像がつかないほど苦しく悔しかっただろうに、笑顔で「ただいま!」と、帰ってきてくれた彼女の本当の意味での「強さ」を心の底から感じました。

今回の、2021年柔道世界選手権大会(ブダペスト)は、厳重なコロナ対策、検査を行った上で開催されます。無観客で、応援に行くことなどは叶いませんが、その分、私自身しっかりと梅木選手のサポートをしていきたいと思います。皆さんも日本から梅木真美選手の応援をぜひよろしくお願い致します!

真美いけよー!!

IPU環太平洋大学柔道部7期生

現、正道会館菱川道場

キックボクシングトレーナー

千葉英里子