IPU・環太平洋大学

お知らせ

玉井桜保育園年長児と交流会を行いました!

※この記事は2018年12月19日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

12月18日(火)10:00~11:30、こども発達学科3年生12名が玉井桜保育園年長児との(第3回)交流会を行いました。

 

久しぶりの再会でしたが子どもたちは学生の顔をしっかり覚えていて、笑顔で学生の傍に駆け寄ってきてくれました。

 

今回の活動は、第1体育館で集団遊び(氷鬼・しっぽ取り・ドッジボール)です。

 

計画の段階から、5歳児の楽しめる集団遊びは何かを考えたり、どんな物が必要かを話し合ったりして綿密に準備をしてきました。

 

鬼ごっこでは、学生たちも子どもたちと体育館の中を力いっぱい走り回り、童心に戻ったようでした。

 

また、しっぽ取り・ドッジボールでは子どもたちの様子を見ながら、「ルールが少し難しかったかな。」「コートは広すぎたかな。」「負けて悔しくて泣いた子どもに、どうかかわればよかったかな。」等、実践を通して学ぶことが多かったようです。

 

1時間30分たっぷり遊んだ後、手作りのプレゼントを渡しました。

 

そして見送りの時には園児の姿が見えなくなるまで手を振り続け見送りました。

 

今回の交流では、常に子どもの視点に立ち、子どものさながらの姿、子どもの思いを大切にして関わることが大切だと感じたようです。

 

そして何を育てたいのかを考え、臨機応変に子どもと関わることの難しさも実感しました。

 

3年生は2月に保育実習に行きます。この園児との交流の学びが、きっと生せることと思います。