IPU・環太平洋大学

お知らせ

Trinity College Londonによる認定資格であるTESOL研修を行いました!

115日(水)から23日(木)の日曜を除く8日間にわたり、本学ユニビレッジのPBLスタジオを利用して、系列校であるクラーク記念国際高等学校の教員12名を対象にTESOL研修を行いました。

指導を行っていただいた先生は、トリニティカレッジ認定指導員の資格を持つジル・クラリッジ教授(IPUニュージーランド教員)とエリザベータ・タラソバ教授(本学客員教授)です。

本日23()はその最終日ということで、これまで学習した内容の集大成として模擬授業を行い、受講生全員が対面による研修の全過程を無事に終了し、一人ひとりにIPUニュージーランドから与えられる修了証が手渡されました。 

TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法に関する資格のことで、世界中でも広く認知されており、世界中で英語を教えるのに有効な国際資格の一つと言えます。受講生はこの研修で最新の第二言語習得理論や、語彙・文法・発音の指導法、教材の効果的な使用法、そして適切な評価法などを学びました。

対面による研修を終えた受講生は、今後、数か月にわたって提出するレポートの審査などを経て、最終的にトリニティが認定するTESOL資格を手にすることになります。