IPU・環太平洋大学

お知らせ

新型コロナウィルス感染予防に関する対応について

学生・教職員の皆様へ

学長 大橋 節子

新型コロナウィルス感染予防に関する対応について

 

中国湖北省を中心に感染が拡大し、いくつかの国・地域で感染が見られる新型コロナウイルスに対する応急措置が講じられています。

本学では、ユニバーサルサポートにおいて注意喚起を行っていますが、安全を第一に考え、特に多くの感染が確認されている「中国」を対象として、文部科学省からの通知(1月29日)に基づき、下記のとおり対応を図ることとしますのでご留意ください。

また、今後の状況についても引き続き最近の関連情報に注意し、慎重な判断・行動をお願いします。

 

1.外務省の感染症危機情報レベル3が発出している地域(1月31日現在、中国湖北省全域が指定)への渡航・経由を予定している場合は、事態が収まるまで自粛を強く勧告します。

 

2.中国へやむを得ず帰国・滞在する場合は、事前に所属学部・学科の担当教員または国際センターに相談してください。

 

3.中国から帰国・来日した場合

1)帰国・来日後14日以内に発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がある場合、他の人との接触を避け、マスクを着用するなど、すみやかに医療機関に事前連絡の上受診するとともに、所属学部担当教員または国際センターに連絡をしてください。

2)帰国・来日時に発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がない場合、帰国・来日後14日間は、自宅待機し、朝夕の検温をしてください。やむを得ず外出する場合は、マスクの着用と流水及び石けんによる手洗いか、アルコールによる手指消毒等をしてください。

 

4.自宅待機期間は、健康状態について所属学部教員または国際センターへ連絡してください。

 

5.自宅待機期間経過後は、健康状態について所属学部教員または国際センターへ連絡し、発熱や息苦しさ等の呼吸器症状がないことを確認したうえで、出校してください。

 

以上

○関連情報ホームページ

・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房ホームページ)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

・外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/