IPU・環太平洋大学

お知らせ

ニュージーランドと日本とのオンライン授業が始まりました!

IPU環太平洋大学の系列大学であるIPUNZは、ニュージーランドの北島のパーマストンノース市にあります。現在ニュージーランドでは世界的にも厳しい全国封鎖(ロックダウン)によりライフラインに携わる人々を除いて、すべての人々が自主隔離を行っています。加えて、人口比率から非常に高い率でPCR検査を実施するなどの対策で感染を1桁まで抑え込むことに成功しています。

IPUNZがあるパーマストンノース市をはじめ、ニュージーランド国内の町は静かで、人々は政府のガイドラインに従い落ち着いて行動しています。ニュージーランド政府の素早い判断と対応やジェシンダ・アーダン首相のリーダーシップは、世界からも大いに注目されています。

 

 

IPUNZでは、国境封鎖により自国で待機している世界各国の学生に対し、大学からのオンライン授業やオリエンテーションを行います。また、大学の寮内で自主隔離を行っている在学生に対しては、学生寮への1日3食の食事の配送など、学生サポート課を中心としたスタッフが支援を続けています。学生たちは政府のガイドラインよりも厳格なルールに従って行動しており、皆の協力によりウイルスの感染は防がれています。

4月から留学予定であったIPU環太平洋大学の1年生・2年生49名は、4月21日(火)からIPUNZの先生方による英語のオンライン授業を受講しています。少人数のグループに分かれ、担当のIPUNZの先生方から、安全で安心なニュージーランドでの留学機会に備え、英語力を向上すべく日々英語学習に励んでいます。

IPU環太平洋大学とIPUNZは、英語教育などを通して、次世代を担うグローバル人材の育成に今後とも連携して取り組んでまいります。