IPU・環太平洋大学

お知らせ

実験が必要な授業もオンラインで!

実験、実物が目の前にあり、実感してこそ理科の授業。

当たり前に考えていたこれまでのスタイルを大きく方向転換してのオンライン授業は、受講する学生にとっても教える側にとっても大きなチャレンジです。

小学校教員になるための必須科目となる「理科教育法」の授業は、事前課題、講義、事後課題で構成し、ビデオ会議ツールであるGoogle Meetやチャットを使用して進めます。

担当教員である平松茂特任教授は、授業日でないときも学生たちに「身の回りにあるものを使えば実験できる!」ということ実感してもらうため、事前に集めた部材で指導法を検討。学生たちも自宅で教材を製作しました。

IPUでは、オンラインでの指導が難しいと言われる科目も、学生の理解度を高めるために、創意工夫をして取り組んでおります。