IPU・環太平洋大学

お知らせ

姉妹大学IPU New Zealandの学生からのメッセージ

ニュージーランドはコロナウィルス感染拡大だけでなく「コロナ根絶」を目標に、7週間に渡るロックダウンを実施するなど厳しい措置を採ってきました。
その結果、6月16日までの24日間、特別な措置での入国を除き国内の新規感染者をゼロに抑え、感染拡大抑制につながりロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和すると発表し、現在NZ国内の規制はほぼすべて解除となりました。

 

しかし、感染の第二波を防ぐために国境閉鎖措置などは継続されています。
今も世界各国で母国待機となっている在学生や新入生は、オンライン授業を続けながら措置解除を待ち望んでいます。

 

IPU New Zealandでは、キャンパスで学んでいる学生たちが、そんな仲間たちに暖かいメッセージを寄せ書きして応援してます。

「安全に過ごしてね」「すぐに会おうね」などのメッセージや、大学生らしい「課題を頑張ってね!」というメッセージなど、英語だけでなく様々な言語で書かれています。

 

世界中の全ての国々で感染が収束し、これまでのように世界中を自由に行き来できる日が早く戻ってくることを願っています。