IPU・環太平洋大学

お知らせ

緊急WEBシンポジウム「マリ危機と西アフリカ経済共同体(ECOWAS)の役割:日本からの分析と危機脱却の考察」開催

環太平洋大学 国際・教養教育センターと京都精華大学アジア・アフリカ現代文化研究センターは、2020年8月18日にマリ共和国の現役大統領が辞任に追い込まれた現状と、事態の解決の鍵を握る西アフリカ経済共同体の役割を語るWebシンポジウムを共催いたします。
本シンポジウムでは、マリ共和国出身の京都精華大学学長ウスビ・サコ先生がモデレータをつとめ、本学国際・教養教育センターのサリフ・サコ助教はマリから現地報告をされます。 また各ゲストをお招きし、マリの現状の報告と危機回避のためのCEDEAOの役割を検討していきます。本イベントは「Zoom」で開催し、どなたでも無料でご視聴いただけます。お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
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日時:2020年8月29日(土)19:00~21:30
言語:日本語・仏語(日本語および仏語への逐次通訳あり)
参加方法
本イベントはオンライン会議室システム「Zoom」で開催いたします。
参加費無料・本イベントはどなたでもご視聴いただけます。

申し込みはこちら。