IPU・環太平洋大学

お知らせ

「晴れの国生まれの里海米の贈呈式」~コロナにまけ米、留学生~

コロナ禍の影響により、人の動きが制限され経済活動が停滞する中で、農業分野においても需要が大きく落ち込む事態となっています。

そこでJAグループ岡山様・岡山県農政協議会様では、特に、農業経営において危機的状況にある『おかやま米』を購入・消費することで生産者や産地を支える、いわゆる“応援消費”を目的に、また、『おかやま米』の美味しさを再認識してもらう目的として、県内の大学等へ『おかやま米』を寄贈する県産米消費拡大運動を実施されています。

 

IPU・環太平洋大学にも寄贈していただき、本学では留学生を対象に配布することと決め、本日、経営学部 学部長 平野正樹から留学生代表学生への贈呈式を開催しました。

学生を代表して経営学部 現代経営学科4年生のグエンティマイフオンさん(ベトナム出身)から感謝の言葉を流暢な日本語で述べて頂きました。

 

 

また、同学科2年生のファン グエン ホアン ズイさん(ベトナム出身)が、早速『おかやま米』に舌鼓。

『おかやま米』を食べたズイさんからは、「『おかやま米』とっても美味しいかったです。毎日食べて、コロナに負けない体を作ります!ありがとうございました。」と、喜びと感謝の言葉が述べられました。

 

JAグループ岡山の皆様、岡山県農政協議会の皆様本当にありがとうございました。