IPU・環太平洋大学

お知らせ

「公益信託 タニタ健康体重基金」の活動助成獲得!

この度、「公益信託 タニタ健康体重基金」の活動助成を獲得いたしました。

基金には、48件の応募があり、新規性の高い研究として認められた研究助成7件、活動助成1件が採択されました。

https://www.tanita.co.jp/company/tanita-grant/achievements.html

 

 

本学では2018年度より「女性アスリート支援プロジェクト」を立ち上げ、女性アスリート学生を対象にした講義などを実施してきました。

これまでの活動が1つ実を結びました。

 

 

本活動助成のテーマは「女子柔道競技者への体重コントロールに関するコーチング方法」で、研究代表者は体育学科の片桐夏海助教です。

柔道など体重による階級制度が設けられている競技では、試合に向けた体重の調整(減量や増量)がパフォーマンスの発揮に大きな影響を与えます。この体重コントロールをいかに身体への負担を少なく進めていけるかは競技パフォーマンス向上の面でも心身の健康の面でも重要であると考えています。

 

体重コントロールに関するコーチングの在り方を、指導者と競技者の視点で検討し、課題の共有化を図るとともに、適切なコーチングの実施に向けたネットワークづくりの構築を目指しています。

 

 

【研究協力者:IPUスポーツ科学センター長/体育学部長 三浦孝仁教授、古賀稔彦柔道部総監督、矢野智彦柔道部監督、女性アスリート支援プロジェクトメンバー 前川真姫准教授、藤田依久子准教授、宮本彩講師】