IPU・環太平洋大学

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「姿勢の改善がメンタルヘルスや学校適応感に好影響を及ぼす」前川真姫先生の研究が国際誌に掲載

環太平洋大学の系列校であるクラーク記念国際高等学校の生徒の皆さんに協力していただき、前川真姫先生(体育学科准教授)が執筆した論文が国際誌「Current Psychology」に掲載されました。

この論文は、立位姿勢の測定・評価、姿勢改善トレーニングおよび主観的な心身の状態を評価するアンケート調査の結果から、「姿勢の改善がメンタルヘルスや学校適応感に好影響を及ぼす」ことを明らかにしたものです。

研究を遂行するにあたり、ご配慮ならびにご協力いただいた、クラーク記念国際高等学校の先生方や生徒の皆さまに、心より感謝いたします。

 

 

<論文情報>

タイトル: Physical and psychological effects of postural educational intervention for students experienced school refusal

著 者:Maki Maekawa, Eri Yoshizawa, Gou Hayata, Setsuko Ohashi

雑 誌:Current Psychology

 

IPUスポーツ科学センター研究レポート

https://iss-ipu.jp/cgi/web/index.cgi?c=information-12&pk=242