IPU・環太平洋大学

お知らせ

【高大接続イベント】創志学園高等学校 探究成果発表会

 

6月17日(木)、IPU・環太平洋大学DISCOVERYのラーニングラボにおいて、系列校である創志学園高等学校フロンティアコース経営・ビジネス系1年生20名が、「総合的な探究の時間」の授業で取り組んでいるテーマ「倉敷市を考える」について成果発表を行いました。

 

 

 

グループによる成果発表内容は歴史・観光・芸術など、倉敷市を多面的に考察したものでした。発表後には経営学部の教員が、各グループに発表に関してのコメントを述べると、高校生たちは真剣に聞き入っていました。

 

会の最後には経営学部の平野学部長、小野寺学科長が講評し、高校生たちは新たな課題を見つけたことと思います。

対面式での発表に際しては、CO2濃度測定器などによる感染症対策を徹底し、万全の状態で発表会を終了しました。

 

IPU環太平洋大学と創志学園高等学校は「7年後に責任を持つ」を合言葉に、高大接続を推進してまいります。