IPU・環太平洋大学

お知らせ

~総社市インターンシップに本学学生が参加します~

本学と総社市との連携協力に関する協定の一環として、本学学生の総社市役所・総社市消防本部でのインターンシップが実施されます。

その皮切りとして本日8月10日(火)、総社市役所で「令和3年度 総社市インターンシップ開講式」が行われました。

総社市からは片岡市長様、大塚副市長様、中島政策監様、久山教育長様、中山消防長様がご臨席いただき、本学より大橋節子学長、佐藤典子キャリアセンター長がお招きいただきました。

今年度は昨年度の参加者16名よりさらに多い20名(市役所9名、消防本部11名)の学生を受け入れていただくことができました。

開講式では、学生を代表して山口愛加さん(教育経営学科3年)が片岡市長様より辞令を受け取り、20名一人ひとりがこのインターンシップにかける意気込みを決意表明し、これから始まる就業体験への気持ちを高めました。

片岡 聡一市長様から「君たちを私たちの仲間として迎え入れます。大学での勉強以外に日々部活動やアルバイトなどで忙しくしていると思いますが、みなさんにとって本当に将来役に立つのは、地域社会の中に入って住民の方と接する中で見聞きして感じた経験だよ。私たち総社市職員の一員としてこのことを意識しインターンシップに臨んでください。」と学生へ励ましのお言葉をいただきました。

式の司会進行は卒業生(6期生)でもあり、現在総社市教育委員会で勤務されている山本健太さんが務めてくださり後輩たちにエールを送っていただきました。

インターンシップは、8月10日~10月1日までの約1カ月半の期間に全員5日間のプログラムで、市役所の各部署や消防本部で幅広い業務を経験させていただきます。

集合写真撮影時のみマスクを外しております

感染予防を徹底して実施致しました