IPU・環太平洋大学

お知らせ

高大接続単位認定科目『地域課題研究』開講!

 

8月16日(月)~17日(火)、23日(月)~25日(水)の5日間、高大接続単位認定科目『地域課題研究』が系列校である創志学園高等学校と高校の通学路である岡山駅西口・奉還町商店街にて開講されました。

 

高校生1年生と2年生、10名が受講。授業担当は奉還町商店街を拠点に教育をはじめ地域活性化の活動をされているNPO法人「SGSG」代表の野村泰介先生。授業は15コマを「地域を学ぶ」「課題をみつける」「フィールドに出て研究する」の3つのパートに分けて実施されました。授業のピークは奉還町商店街で高校生たちが「何かをする」。商店街で中高大学生が集う「ユースセンター」の設立、飲食店のランチメニュー看板の作成、空き店舗でのカフェの運営などを考えていきました。

 

『地域課題研究』を受講した高校生からの感想の幾つかを紹介します。

・「自分がやりたいこと」と「周りのやりたいこと」が一致しないことをわかった上で物事を多方面で見なければいけないことがわかった。

・まちづくりはただ町を盛り上げるだけではなく、気持ちを込めてそこに住む人のためになることが大切だと思った。

・地域コンサルタントになる夢への実現に少し近づけた気がする。

・時間が足りなかった。もっと地域のためになる活動をしていきたい。

 

高大接続単位認定科目制度は2020年度からスタート。今回『地域課題研究』を受講し合格した高校生たちは、IPU環太平洋大学に入学した際に2単位取得できます。

 

IPU環太平洋大学と創志学園高等学校は「7年後に責任を持つ」を合言葉に、これからも高大接続・連携を進めてまいります。