IPU・環太平洋大学

お知らせ

「おかやま元気!集落」から学業に励む皆さんへのエール!

9月17日(金)、「おかやま元気!集落」に登録されている地域で収穫されたお米が、岡山県中山間地域協働支援センター(センター長:德田恭子先生)を通じて本学へ寄贈されました。

 

今回のお米の寄贈は、コロナ禍で学業に励む学生を応援する目的があり、いただいたお米は、第1食堂・第2食堂・ハーモニーなどで本学の学生が食べられるように準備をします。立ち寄った際に「おかやま元気!集落」のポップを見かけたら、私たちの健康を願って提供くださった集落の皆さんに感謝しながら、是非いただいてみてください。

 

 

<德田センター長からのメッセージ>

岡山県では、中山間地域で持続可能な集落づくりを行う地域を「おかやま元気!集落」として、現在73地域が登録しています。この「おかやま元気!集落」の活性化や特産品等の取り組み支援を「岡山県中山間地域協働支援センター」で行っています。

これまで多くの大学生のみなさんが「おかやま元気!集落」へお祭りや地域行事の応援団としてお手伝いしていただいています。そうした中、おかやま元気!集落に登録している地域から、「新型コロナウイルス感染症により、思うように活動ができていない、岡山県内の大学生にお米を贈れないか」とうれしい提案があり、おかやま元気!集落からのエールということで、県内大学にお米の寄付を行っております。

これまでに、岡山大学、山陽学園大学、中国学園大学、美作大学の食堂や寮などに寄贈してきました。

学生のみなさまには、岡山県内でつくられたお米を食べて元気になっていただくと共に、「おかやま元気!集落」のことを知っていただけたら嬉しいです。

新型コロナウイルス感染症が落ち着きましたら、是非おかやま元気!集落へお越しください!

 

おかやま元気!集落の取組概要 – 岡山県ホームページ(中山間・地域振興課)