IPU・環太平洋大学

お知らせ

【地域連携活動・ダンス指導】岡山聾学校アウトリーチ

本学では「特別支援学校における新しい教育課題研究事業」の一環として、岡山聾学校の中学部の生徒さんを対象としたダンス指導を実施しており、先週2回目の訪問指導を実施いたしました。

 

2回目の訪問指導ということもあり、中学部の生徒さんとIPUの大学生も打ち解けた様子でアクテビティやダンスに取り組む姿が見られました。2コマ目の最後には生徒さんも大学生も最後はへとへとになるほど一生懸命ダンスに取り組み、全員で踊るパートを完成させることができました。次回からはいよいよ、個人の見せ場となるグループダンスパートの創作へと移ります。

 

今年度の指導では、感染対策を講じながらも円滑なコミュニケーションを図るための工夫として「口元が見えやすい透明の不織布マスク」を導入しています。このマスクにより笑顔や表情も伝わりやすく、読唇も可能となります。

※読唇・・・ 話し手の唇や顔面筋肉の動きから、発話の内容を読み取る技術のこと

 

また自宅でもダンスに取り組むことができるよう「練習用ダンス動画」も作成し、少し早いクリスマスプレゼントとして生徒さんへお渡ししました。北風が冷たく感じる季節となりましたが、楽しいダンスと沢山の笑顔で、身体も心も元気に過ごしていきたいと思います。