IPU・環太平洋大学

お知らせ

赤磐警察署との協定を締結 -災害時における「赤磐警察署代替災害警察本部」としての使用に関する協定-

 

赤磐警察署は、災害時における警察業務遂行の代替拠点として赤磐市およびIPU・環太平洋大学に対し使用協定を結びました。

 

調印式は11月24日(水)16:00から赤磐警察署3階会議室にて実施され、本学からは大橋博理事長が出席しました。

調印式出席者は以下の通りです。

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赤磐市       友實 武則  市長

赤磐警察署     難波 康弘 署長(警視)

IPU・環太平洋大学   大橋 博 理事長

 

岡山市東区及び赤磐市周辺は、南海トラフを震源域とする大規模地震等において、最大で震度6強の地震が発生することが予測されており、沿岸部では約3時間後に3メートルの津波が来襲する可能性などが危惧されています。

このような大規模災害の際に、赤磐警察署に設置する災害警察本部が被災し、浸水や液状化などにより警察機能が失われるおそれがあることから、警察指揮機能と市民の安全・安心を確保のため、代替拠点となり得る施設が選定され、協議の結果、本学が代替え拠点として使用協定を結ぶこととなりました。

 

この協定により、地域の皆様の安全・安心な暮らしを支える一助になれたらと思います。