IPU・環太平洋大学

お知らせ

「笑顔あふれる矢津の里プロジェクト」から学業に励む学生へエール!

12月1日(水)、矢津地域で収穫されたお米が「笑顔あふれる矢津の里プロジェクト」(石村正彦代表)を通じて本学へ寄贈されました。

 

今回のお米の寄贈は昨年と同様、コロナ禍で学業に励む学生を応援するのが目的であり、いただいたお米は、第1食堂・第2食堂・ハーモニーなどで本学の学生が食べられるように無料でおむすびを準備します。私たちの健康を願って提供くださった集落の皆さんに感謝しながら、是非いただいてみてください。

 

〈石村プロジェクト代表からのメッセージ〉

「笑顔あふれる矢津の里プロジェクト」は、環太平洋大学第2キャンパスのある集落で、持続できる集落維持活動を行っています。今年もこの地で、米を収穫することができました。「新型コロナウィルス感染」は下火になっているようですが、油断ができない状況です。環太平洋大学の学生の方々も思うように活動ができない状況が続いていることと思います。矢津の地で収穫した新米「アケボノ」を食べて、元気になって、夢に向かって進んでいかれることを希望しています。これからも、環太平洋大学の皆様を応援し、共に歩んでいきたいと思っています。

 

 

 

 

撮影時のみマスクを外しています。