IPU・環太平洋大学

お知らせ

特別支援学校における新しい教育方法の提案としての講演実施

 

令和2年度より岡山県立岡山聾学校が県教育委員会より指定を受けている「特別支援学校における新しい教育課題研究事業」に対する研究報告会が12月8日(水)に岡山県立岡山聾学校で実施されました。当日は、「つなぐ」「つなげる」「つながる」生涯スポーツをテーマに、健康科学科の小玉先生が講演されました。

 

小玉先生とゼミ生は、今回の研究事業以前からも岡山聾学校の協力を頂き健康・体力面に対し体力測定結果を参考に医学的視点から運動指導に対する取組みをしてきました。

障がい者スポーツに関する取り組みをOHK岡山放送様に取材していただきました

特別支援学校への訪問型レクリエーション・スポーツ指導の取組み

 

今回の講演では、県内の特別支援学校の教員、県教育委員会の方々を対象に、現在に至るまでの岡山聾学校と一緒に取り組んでいる訪問型のスポーツ・レクリエーション指導の実施例をもとに、他の教育機関や県の協会との情報のつなぎが、障がい者の健康増進や社会参加の促進につなげ、生涯付き合えるスポーツとのつながりとなることが期待できるといった内容を話されていました。