IPU・環太平洋大学

お知らせ

本学学生3名が第1期YUNGA アンバサダープログラムを修了

国連食糧農業機関(FAO)傘下にあり、世界20カ国以上の若者を対象としたSDGs教育公式プログラムを運営するYUNGA。その日本拠点となるYUNGA Japanが世界に先駆けて開始したのが『YUNGAアンバサダープログラム』。2021年2月には、同プログラム1期生として全国12の大学から28人の大学生・大学院生が選出されました。本学からは、沖田 康成さん(現代経営学科2年)、西田 朱伽さん(教育経営学科2年)、長島 諒人さん(教育経営学科2年)の3名が選出されました。

 

2月から約11か月間、アンバサダー達はYUNGAのほか国連機関をはじめとした国内外のSDGs関連団体や社会活動家による講義に加え、自分自身が実際にSDGs達成に向けた社会課題解決へのアクションプランを立案し実行してきました。12月19日(日)に開催された修了式では、長島君が代表者の一人として学内外で活動してきたプロジェクトの発表をおこないました。本学のアンバサダー3名を含む28名には、大髙英昭(株式会社パソナグループ副会長/Awaji Youth Federation学長)からYUNGA公認の「YUNGAアンバサダープログラム修了証書」が授与されました。同プログラム修了後もアンバサダーたちはSDGs達成のため活躍していきます。

 

IPU環太平洋大学はYUNGA Japanと引き続き協力しながら、2030年のSDGs達成に向け積極的に取り組んでいきます。