IPU・環太平洋大学

お知らせ

こども発達学科増岡希望助教の岡山聾学校での取り組みが「山陽新聞」に掲載されました!

本学こども発達学科の増岡希望助教と表現教育チームによる岡山聾学校での取り組みが、1月23日発刊の山陽新聞「知を生かす-地域と大学-」に掲載されました。

 

岡山聾学校では2017年より、幼稚部から高等部、そして保護者の皆さまを対象とした歌やダンスの表現教育プログラムを実施し、学生によるパフォーマンス披露、そして寄宿舎祭りでのうらじゃと手話歌の合同パフォーマンスなどを通した交流を実施してまいりました。また2020年度からは「特別支援学校における新しい教育課題研究事業」の一環として増岡助教と表現教育チームの元で経験を積んだ本学の学生を指導者として引率し、今回山陽新聞へ掲載されたダンス指導を実施しています。

 

山陽新聞の記事には「先生の卵」である本学の体育学部、教育経営学科、こども発達学科の素晴らしい学生たちが指導者として携わり、岡山聾学校の生徒たちへ沢山の勇気と自信を与えてきた活動の内容が掲載されています。
思い切り自分を表現することで沢山の可能性が広がったこの3カ月間の成長の様子を、ぜひ下記のページからご覧ください。

 

1月23日朝刊 山陽新聞「知を生かす-地域と大学-」